ポルシェカレラカップジャパン タイトル獲得記念!! 笹原右京 写真まとめ


911 GT3 カップカーで争われるワンメイクレース、ポルシェカレラカップジャパン


2019年シーズンも全11レースが開催されますが、最終戦鈴鹿ラウンドを前にチャンピオンドライバーが確定。


写真右:笹原右京(アジアF3/鈴鹿)

2019年シーズンのタイトルを獲得したのは今年のポルシェジャパンジュニアドライバーに選出された笹原右京選手。


2018のポルシェジャパンジュニアドライバーでもあった”ポルシェ使い”の上村優太選手が第10戦終了時に154ポイントでランキング2位。


笹原右京選手は176ポイントで最終戦前に20ポイント以上の差をつけたことで早々にタイトルを獲得しました。




ポルシェジャパンジュニアドライバーとは?

ポルシェジャパンポルシェカレラカップ ジャパン (PCCJ) 委員会によって2009年より実施している「PCCJスカラシッププログラム」。


書類選考と面接、そして最終選考の富士スピードウェイにてPCCJレース車両の911 GT3 Cupをドライビングを経て、ポルシェジャパンジュニアとしてサポートするドライバーを決定するプログラムです。


PCCJ委員会とPCCJドライビングアドバイザーの影山正美氏によってラップタイム、ドライバーとしての資質や環境、英語力など総合的な審査が行われた上で2019年は笹原右京選手が選出されました。


笹原右京選手といえばフォーミュラルノー2.0やFIA-F4、全日本F3選手権などジュニアフォーミュラでの活躍が知られていました。


そんな笹原右京選手が『ハコ車』のレースに参戦、ということでも注目が集まりましたが2019年シーズンのPCCJ開幕の岡山ラウンドから上村選手との激しいタイトル争いを展開。


第5戦までは『笹原VS上村』のシーズンでしたが、第6戦鈴鹿で後続の車両にヒットされた上村選手が順位を落としノーポイントに終わりました。


シーズン中、毎レースで二桁ポイントを獲得し続けた(ハーフポイントに終わった第7戦含む)笹原右京選手がタイトルを獲得しました。




笹原右京選手 PCCJタイトル獲得記念 写真まとめ


と、いうタイトルを付けておいて何ですが、PCCJの画像は上記の3枚だけでした(汗)。


それはマズイのでアジアF3の鈴鹿ラウンド、ハイテックGPから参戦している笹原右京選手の姿をお届け致します。


写真だけでは物寂しいので、簡単なコメントと共にどうぞ!!


なお、アジアF3選手権でもランキングトップは笹原選手です。


タトゥースT-318(笹原右京/ハイテックGP)

角度によっては『モッサリ感』が出てしまうアジアF3車両のタトゥースT-318



右目が写った1枚。


なぜ『モッサリ感』が出ているのかを考えたのですが、車両の大きさに対してHALOが大きいからかもしれませんね。


同じHALOでもスーパーフォーミュラのSF19には違和感を感じなかったので、来期から始まるスーパーフォーミュラ・ライツの実車がどうなるのか、少し気になります。



HALOがあると角度によっては(汗)をかきながらシャッターを押さなければならない場合も・・・


それでも、ドライバーの安全が一番なので、HALO導入は好意的に考えています。


アジアF3鈴鹿はメディアの注目も高いレースでした。


リージョナルF3導入が前向きに検討されている中でJAFが発行するJAFスポーツ(2019 SUMMER)にて1ページ特集が組まれるなどでした。


Text by Racing Diary

Photo by SnAke YoShiMoTo & Racing Diary


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