気分はセレブ?! ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアのホスピタリティラウンジに潜入レポート!!


2019年8月2日〜4日、ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア。


第4戦は韓国南部の全羅南道にある韓国インターナショナル・サーキットで開催された。


霊岩サーキットのクリスタルルームにはランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアのドライバーやスタッフ、そしてVIPをもてなすホスピタリティラウンジが用意されました。


我らRacingDiaryもお招き頂いたのですが・・・せっかくなのでスポンサーなどのVIPやレース関係者しか足を踏み入れることのできない”魅惑”のラウンジについてレポート致します。


そもそもホスピタリティラウンジってなに?


と思われる方もいらっしゃると思いますのでざっくりとご説明しますと、チーム関係者やVIPゲスト用のレストランをベースとしたラウンジ。


朝食、ランチタイムには多くの人が食事にやってきます。


ティータイムにはアイスクリームやソフトドリンクを提供。


ラウンジといえば、空港にあるラウンジを思い浮かべる方もいらっしゃるかと思います。


雰囲気は少し似ている?という印象も抱きますが、大切なのはここがサーキットの中にあること!!


空調の効いた部屋からレース観戦ができるだけではなく、世界中のVIPやランボルギーニのお得意様であるセレブリティも訪れることから商談の場ビジネスの場としての側面もあります。


もちろん、VIPやスタッフしか入ることはできませんので厳しいパスチェックが実施される。


クレデンシャル(VIPパス)はラウンドごとにデザインも異なります。


受付にはランボルギーニのレース部門『スクアドラコルセ』のロゴ、そして『WELCOME』と書かれたボード。


『2nd-4th August,Yeongam』とある通り、この週末専用のボードです。



霊岩サーキットのクリスタルルームの設備を使用しつつ、ボードやインテリアなどで雰囲気作りに徹底。


発表会やトークショーなども行えるスペースなども。


ラウンドによってはビンゴ大会や、ランボルギーニのレース活動や限定販売車両の概要についての発表会も行われたりします。


こちらはランボルギーニ・スーパートロフェオの公式パートナーでもある高級時計メーカー『ROGERDUBUIS』の展示・商談スペース。


土曜日と日曜日のみ、製品を展示していました。


数千万するモデルもあったようです・・・


こちらもランボルギーニ・スーパートロフェオのパートナー企業『OPPO』の商談スペース。


最新モデルのスマートフォン『Find X』をイメージしたインテリア。


『OPPO』のブースでは『ランボルギーニ モータースポーツイヤーブック2017』を発見。



GT3やスーパートロフェオなどのランボルギーニのモータースポーツ活動を総括するイヤーブックですので、当然根本悠生選手の顔も発見。


こちらはラウンジ内でも視線を集めたBodyfriend社とランボルギーニのコラボで誕生したマッサージチェア『LBF-750』。


お値段は日本円でおよそ320万円!!


たまに座ってウトウトとしている人を見かけました(とあるエントラントの人・・・汗)


アヴェンタドール ロードスターのイメージとのことですが、ここまでくるとモビルスーツのコクピット感が出てしまってます。


Bodyfriend社の韓国国内の販売担当者の名刺が山のように積まれていたり、売り込み具合が熱かったです。



さて、簡単にラウンジを紹介してまいりましたが、もっとも文字数を使ってお届けしなくてはならないのは本場のイタリアンを中心としたお食事ですね。


ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアはアジア地区で開催される選手権ですが、ラウンジの調理スタッフはランボルギーニの母国イタリアから毎戦転戦しています。


パンだけでもバリエーションがたくさん!!


写真を見返して「なんでもっと美味そうに撮れていないのだろう」と思ってしまうレベル。


ピザなどのパン類もラウンジ内で調理しています。


根本選手オススメのパスタがまた絶品!!


お好みで味付けやトッピングもフレキシブルに対応!!


朝食の時間にはフルーツが人気。


スイカを食べてホッとしている日本人関係者も・・・(笑)。


サラダも種類は豊富。


写真中央にはポテトチップスらしきスナックも。


VIPゲスト向けだからといってあからさまな高級食材を置くことはなく、見た目は家庭でも食べれる普通の料理が並びます。


ただ、それぞれの食材や調理のレベルが高いことに「この食材どういうルートで仕入れてるの?」といらぬ好奇心が働いたり。


(満腹で満足し、スタッフに聞きそびれました、すいません・・・)。


朝食の時間はシェフがオムレツを作ってくれます!!


何を入れて欲しいかお好みを担当シェフに伝えたら希望通りに作ってもらえます。


私はハムとパプリカを入れてもらいました。


(出来上がりの写真を撮影する前にぺろっと食べちゃうほど美味しかった・・・)



もちろん、肉料理もありますよ!!


デザートも豊富な種類がありましたが、中でもRacingDiaryのお気に入りはこちら!!


炎天下を取材した後、糖分が欲しくなった際に頂きました。


味については・・・


日本でも同じようなケーキがないか探しているレベル』で美味しかったです(爆)


ドリンクはお水、りんごジュース、オレンジジュース、コーラがありました。


韓国インターナショナル・サーキットのメインパドックにはドリンクの自販機もないため、水分補給する上でも有難い存在。


ごちそうさまでした!!


まとめ

なかなか足を踏み入れることもできない、ランボルギーニ・スーパートロフェオのラウンジ。


スーパートロフェオのラウンジはランボルギーニのイメージを壊さないハイレベルなラウンジでした。


慣れない食レポまがいのテキストも多い記事となりましたが、如何でしたでしょうか?


感想お待ちしております。


ALL Text&Photo BY RacingDiary

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