韓国インターナショナル・サーキットへの旅 第1章 関空〜離陸

さて、皆様お待たせいたしました。


「?」とお思いの方にご説明いたしますと、今回の記事はモータースポーツ色が薄っすらとしか感じられない、旅行記としてお読みいただければ幸いです。


ざっくりとした内容ですが「ブランパンGTアジア韓国ラウンド」の取材に向かうRacingDiaryの関西国際空港から韓国インターナショナル・サーキット(通称:霊岩サーキット)までの旅のレポートとなります。


大まかな流れはこちらのツイートまとめを読めば流れは伝わるのですが、よりディープに細かく、旅の模様をお伝えできればと思います。



大前提として筆者は、英語も危うい、ハングル読めない、パスポート取り立ての初の海外一人旅、というか10年以上前の高校の修学旅行以来の海外、という海外旅行ビギナーです。


そんなビギナーがどうやって霊岩サーキットまで行ったのか、見てみましょう。

なお、文字数も長くなることから何本かの記事に分割してお届けいたします。


今回は関西国際空港から離陸までのレポートです。



関西国際空港 第2ターミナル 国際線ゲートエリア

「なにデパートの写真載せてんの!!写真間違ってるよ!!」と思った方。


実は間違ってません、ちゃんと空港の中なんです〜。


もっと言えば、保安検査、出国審査を済ませた後、出発ゲート前に広がる免税店の写真です。


香水やお酒、タバコなど高額な税金が商品価格に反映されている商品が並びます。


IQOS3などは免税店限定カラーなども販売されていたり。


地元のデパートよりもデパートらしさが感じられて、欲しいものもないのについつい見いてしまう空間でした。


国際線ゲートエリアには免税店の他、薬局のココカラファインや高級腕時計ブランドも出店し、出発ロビーなのか、デパートなのか、スーパーなのか・・・と不思議な感覚を覚えます。


飲食系は「大阪ゴチ食堂」と抹茶と日本茶の「nana's green tea」が店舗を構えますが、フードコートのように置かれた椅子とテーブルは数も限られており、食事をしない出発待ちの方も座られるため、座席の確保は少々大変です。


そして、お値段も少々お高めです。



私が搭乗するチェジュエア/JEJUairは関西国際空港からソウル/仁川、釜山など韓国の主要空港行き路線もあるため、待合スペースもこの人口密度・・・



ロビーの壁には『イギリス航空サービスリサーチ会社「SKYTRAX」が嫉視した旅客アンケートに基づく国際空港調査において第2ターミナルビルは「LCCターミナル部門」世界1位を受賞』という大きな広告が。


ちなみに世界2位は成田空港、第3位はメルボルン空港のようです。



私が搭乗する務安国際空港行きは機体の到着遅れで約40分、出発が遅れました。


おかげで国際線ゲートエリアをじっくり見物できたのでそこまでの不満は起きませんでした。(むしろ、機体までかなりの距離を歩くことに少しばかり不満が(汗)


機体はボーイング737-800。


1997年から製造されおり、日本でもJAL、ANA、スカイマークなどが導入している人気の機体です。


座席は狭いですが、所要時間は1時間40分ほどですので問題ありませんでした。


離陸してしばし、日本とのお別れです。


車窓(?)を記録するべく、窓際の座席を確保しておいて本当によかったです。


新海誠監督の『天気の子』を見に行ったばかりなので、雲や空の写真をカメラに抑えたり。


そうしているうちに、12時13分に日本のおそらく鳥取県あたりの陸地が見えなくなりました。



約20分後の12時33分、前方に陸地が見えてきました。


日本の国土が見えなくなって約20分で韓国の陸地が見えてきたのです。


近いとはわかっていたけど、ここまで近いのか・・・と。


少し進むと大きな街が現れました。


見下ろすと結構な都会のようで、野球場が2つ・・・


高層の団地もいくつも見えます。


名前も知らない街ですが、昨今ほぼ毎日名前が出る隣国を初めて自分の目で見た事に少しばかりの感慨深さを感じたりもしました。


続きはこちら


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