【緊急寄稿】ダニエル・ティクトゥム、スーパーフォーミュラのシートを喪失?! まさか・・・


ダニエル・ティクトゥム選手のシート喪失の話がまことしやかに広まっています。


レッドブル・ジュニアチームやチーム無限からのプレスリリースの無いまま、英国メディアの報じたニュースは日本国内でもすぐに話題になりました。


その話の真偽はともかく、3戦終了で成績不振を理由にシート喪失ってあり得るのですかね?



昨年、チーム無限で2レースだけスポット参戦したダニエル・ティクトゥム選手。


2019年シーズンにスーパーフォーミュラへのフル参戦デビューとなったわけですが、チームメイトの野尻智紀選手や、B-MAX Racing team with Motoparkから参戦している同じレッドブル・ジュニアチームのルーカス・アウアーに比べて目立った走りができていないのが現在の状況です。


未確認情報ではレッドブル・ジュニアチームからも放出されたとの話もTwitter上に。


しかし、落ち着いて考えてみるとなんとも急な話です。


2017年、2018年のマカオGPウィナーであり、レッドブルジュニアチームの中で「最もF1に近い存在』だったティクトゥムをたった3レースで判断し、レッドブル・ジュニアチームから放出するというのは少し判断が早すぎるのではないでしょうか?


確かに、ピエール・ガスリーストフェル・バンドーンなど過去にF1への最終ステップとしてスーパーフォーミュラに参戦したドライバーと比較すると見劣りする成績ではありますが・・・





替わりの乗るのは”パトリシオ・オワード選手”??


ダニエル・ティクトゥム選手に変わってスーパーフィーミュラ、チーム無限のシートには『パトリシオ・オワード選手』が参戦するのでは?


と、次のドライバーの名前まで挙げられる状況です。


パトリシオ・オワード選手はダニエル・ティクトゥム選手と同い年の1999年生まれのメキシコ人。


これまでのレースキャリアは北米を中心に築かれてきましたが、昨年のインディライツチャンピオン。


今シーズンはカーリンからインディカーに参戦しています。


そして、F1オーストリアGPのサポートレースであるFIA-F2ではMPモータースポーツからスポット参戦を予定しているなど、競争率の激しいF2のスポット参戦シートを確保できるマネジメント面も優れたドライバーです。


彼の走りを日本で見ることができればインディカーファンにとっても嬉しいことではありますが・・・


ティクトゥム選手の動向を含め、レッドブル・ジュニアチームならびにチーム無限からのリリースを待ちたいと思います。


もしくはガセネタであると確信が持てる情報ソースを。


Text&Photo BY RacingDiary with T

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