SUZUKA RACE of ASIA 2019 ピットウォークを歩いてみたら意外な収穫??


2019年6月22〜23日にかけて、ブランパンGTワールドチャレンジ・アジアをメインにランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア、FIA-F3アジア選手権、VITA OF ASIAなどのレースが開催された『SUZUKA RACE of ASIA』。


6月23日にはピットウォークも開催され、数多くのファンが訪れ、滅多に見る機会がないアジアのレースの雰囲気を楽しんでいました。


今回は『SUZUKA RACE of ASIA』のピットウォークの模様をご紹介します。





『SUZUKA RACE of ASIA』のピットウォーク

『SUZUKA RACE of ASIA』のピットウォークはブランパンGTアジアのレース2の終了直後、そしてランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアのレース2直前ということもあってピットロードに出てくるドライバーは少なめ。


そんな中、日本人ドライバーが5人エントリーしたアジアF3のドライバーは積極的にピットウォークでのファン対応を行なっていました。


こちらはアジアF3から各エントラントに配られたポスター。


サイズは縦28.5cmX横42cmというビッグサイズ。


ポスターには開幕戦セパンラウンドに参戦したドライバーの顔写真が並びます。


その為、同日スポーツランドSUGOで開催された全日本F3選手権に参戦するために欠場したDRAGON選手と山口大陸選手、TCR Japanに参戦するために欠場した金丸ユウ選手の姿も発見。


せっかくなので、7号車の高橋知己選手のサインを頂きました。


現在は海外レースにしか参戦していない高橋選手のサインは結構レアです。





一番人気はF3『ハイテックGP』

行列が長かったのはこのチーム『ハイテックGP』です。


アジアF3ランキングトップの笹原右京選手、オートバイレーサー”ミック・ドゥーハン”の息子、ジャック・ドゥーハン選手。そして若手のジャクソン・ウォールズ選手の3人体制。


行列のレベルはここだけGT500レベル、かといって列整理は行われないので、横入り有りの非常に混沌とした行列に声を上げる人もいたり・・・


こちらはハイテックGPが配布していたカード。


描かれているのは昨年の17号車です。


そして、ミック・ドゥーハン氏も発見。


ピットウォーク以外でもミック・ドゥーハン氏にサインをもらおうとするファンでハイテックGPのピット裏は常に非常に賑やかでした。





日本勢

アジアF3に急遽参戦が決まった小山美姫選手。


これまでアジアF3やウィンターシリーズにはB-Max Racing Teamから参戦していますが、鈴鹿ラウンドでは初めてのエントラントとなるBlack Arts Racingから参戦。


慣れ親しんだ鈴鹿サーキットをWシリーズでも使われているタトゥースシャーシで走ることで、車両への理解度を深めていたようです。


こちらはB-Max racing Teamのピット。


レギュラードライバーのDRAGON選手は同日SUGOで行われた全日本F3選手権に参戦するため、若手のホープ、藤波清斗選手が参戦。


ガレージの写真をみて頂くと、『PINNACLE MOTORSPORT』の看板がありますが、B-Max racing TeamのアジアF3でのメンテナンスは『PINNACLE MOTORSPORT』が担当しています。


アジアンルマンシリーズなどでKCMGのメンテナンスを行うなどアジアの強豪レーシングガレージです。





ベテラン勢も

こちらはブランパンGTアジアでGT4クラスランキングトップの木下隆之選手。


そして砂子塾長選手。


レースを終えたばかりですが、熱心にファン対応していました。


GT4クラスの主役と言っても過言ではない、BMW Team Studieのお二人です。


富士でもポディウムの頂点に立てるでしょうか?


次の富士ラウンドが楽しみですね。



まとめ

こちらはGT3クラスとGT4でアウディを走らせるAbsolute Racingのポストカード。


裏はハガキになっています。(もったいなくて使えませんが)。


SUPERGTやスーパーフォーミュラほど数はありませんでしたが、『SUZUKA RACE of ASIA』もチームの限定配布物にも恵まれた楽しいピットウォークでした。




Text&Photo By RacingDiary

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