ハッキネン&久保田&石浦の『プラネックス・スマカメ・レーシング』がマクラーレンのマシンカラーリングを公開!!


画像引用元:https://www.planex.co.jp/

2019年4月にミカ・ハッキネン&久保田克昭&石浦宏明が鈴鹿10Hにマクラーレン720GT3で参戦!!というリリースが出され、大きな話題となったが、エントラントもチーム名も、車両カラーリングイメージもまだ非公開であった。


2019年6月14日にプラネックスコミュニケーションズ株式会社/プラネックスカーズがリリースを発表。


マシンカラーリングイメージとともに


チーム名は『プラネックス・スマカメ・レーシング


エントラント(メンテナンス)は『ゲイナー』が務める


という3点が正式発表となった。





スマカメってなに?


ところで「スマカメ」って一体なに?


関東に在住の方の中にはあるTVCMが思いつく人もいらっしゃるかもしれませんね。


タレントのIKKOさんがピンクの毛並みがキュートな猫“NEKKO”に扮したアレです。


まずは一度見ていただきたいです。




CMの感想はさておき、久保田克昭選手が創業、代表者を務めるプラネックスコミュニケーションズ株式会社の主力商品名です。


『スマカメ』はカメラの映像をスマホで見ることができるネットワークカメラシリーズ。


遠隔地の監視用途などに使われたり、自宅のペットや子供の様子を見守る際などに使われているようです。


プラネックスコミュニケーションズですが、スマカメ以外ではUSB周辺機器やネットワーク機材などコンピューターの周辺機器を展開しつつも、いつの間にやら『コウノトリ』という妊活グッズも販売。


個人的には”ダンボー”をモチーフにした USBハブがプラネックスコミュニケーションズ製で少し驚きました。


画像引用元:https://www.planex.co.jp/

ドスパラとかで見かけますよね。





久保田克昭選手


今回のミカ・ハッキネン選手の参戦のキーマンの一人。


久保田克昭選手の名前はヒストリックF1などに長く参戦しており、F1モナコGPの併催イベントとして開催された『モナコ・グランプリ・ヒストリック』でロータス72Eに乗り、1966年から1972年までのF1マシンで競われる『セリエE』で優勝したことが有名ですね。


1961生まれの57歳ながら2019年の全日本F3参戦にレギュラー参戦する、日本を代表するジェントルマンドライバーの一人です。


フォーミュラカーのレース経験は豊富ですが、GT3車両のレースは今回の鈴鹿10Hがデビューレース。


しかし、石浦宏明選手のコーチングの元、鈴鹿サーキットを専有しての4時間にわたるテストも実施


テスト終了後にはホームストレートで鈴鹿市の勝速日神社の宮司様を招き、必勝祈願のお祓いを行なったと、準備は着々と手堅く進んでいます。




まとめ

メンテナンスを行うのが昨年の鈴鹿10Hにも参戦、SUPERGTの強豪チームでもある『ゲイナー』ということも発表され、今から真夏の10時間がより楽しみになりました。


注目度の高い『プラネックス・スマカメ・レーシング』。


続報が入り次第またお届けいたします。





Text&Photo BY RacingDiary

1575314279_1575314289

モータースポーツ情報&ニュースサイト『RacingDiary』

海外レースやeモータースポーツ​の情報も満載!!

Motorsport Web Magazine for Japanese.

Copyright © Racing Diary Editorial Department