SUPER F3 RACE ピットウォーク&レアなF3グッズをレポ!!【全日本F3選手権】


2019年6月8日〜9日に岡山国際サーキットで開催された『SUPER F3 RACE IN OKAYAMA』は全日本F3選手権がメインイベント。


ほとんどのレースではスーパーフォーミュラのサポートレースとなる為、メインピットビルを使用できず、F3協会が用意する仮設テントで整備作業しています。


(一部エントラントのみピットビルが使えるなど、レースによって代わります。開幕戦の鈴鹿ではスリーボンドとTOM'Sのみがピットを使用できていました)


なかなかない、貴重なF3メインのピットウォーク。


早速レポート致します。


(なお、誰々のファンサービスがいいとか悪いとかそういう記事ではありません。)





スリーボンド/大津弘樹選手 三浦愛選手


まず一番人気はスリーボンド・レーシング。


三浦愛選手と大津弘樹選手の前にはスーパーフォーミュラさながら机が置かれ、行列も長蛇の列。


驚いたのが子連れのファンの多さですね。


EXEDYさんやスリーボンドさんの社員さんやお取引先さんも多いのかな?


オリジナルカードへのサインと、リポビタンDを配布していました。


ピットウォーク終了まで列が途切れなかったのでその人気は物凄いです。





TOM'S/宮田莉朋選手 阪口晴南選手


その次に人気だったのはTOM'Sチーム。


阪口晴南選手がTOM'Sのウェアを着て宮田莉朋選手の隣にいることが違和感まみれですが(汗)


昨年は夢にも思わなかった体制がスポット実現。



サイン入りオリジナルカードを配布。


流石に阪口晴南選手のカードは準備がなく、今回欠場となった小高一斗選手のカードをチームスタッフさんが配る形でした。





Team YTB/片山義章選手


主役は遅れてやってくるとでも言いますか、少し遅れての登場は片山義章選手。


本拠地、というか勤め先でもある岡山国際サーキットだけに人気です。


と言うか、スタッフさんのクレデンシャルのデザイン・・・(汗)



こちらが片山義章選手のカード。


サインペンはチームカラーのピンクを準備する手際の良さ。


なお、チームメイトのシャルル・ミレッシ選手はピットウォークに登場せず。





RS FINE/河野駿佑選手


RS FINEの河野駿佑選手。


写真は、片岡龍也氏と共にピット前に現れた際のもの。



サインへの対応に、オリジナルのピンバッチの配布というファンサービス。


RSファインチームは、全日本F3の中でも一番設備が簡素、というか資金的に余裕がないチームですが、これはファンにとっては嬉しいアイテムですね。





なお、ピットウォークですが、こちらに登場しなかったドライバーさんもお見かけしましたが、ピット内で次のレースに向けてのセットアップ中だったり、エンジニアやメカニックと会話したり、JF3A派遣の競技委員と話したりという状況でした。


『俺たちはレースをしに来てるんだ!!』という強張った雰囲気を感じチームも。





まとめ


ある人はF3はモータースポーツの甲子園だと言います。


それはコース上だけではなく、『自らを売り込む』『ファンを増やす』という点にも言えるかもしれません。


ファンが居ないアスリートにスポンサーを集めることは至難の技ですからね。


まだ10代の若者もいるので、完璧ではないところもあるかもしれませんが、精一杯ファンサービスしようとしている姿を見ると応援したくなります。




Text&Photo BY RacingDiary

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