”SUPER F3 Race 2019 岡山国際サーキットのピットラウンジパス”完全レポート!!



2019年6月8日〜9日に開催された『SUPER F3 RACE IN OKAYAMA』


ピットラウンジパスが10,800円!! 岡山スーパーF3は行くべし!! という記事でもお伝えした通り、比較的安価でラウンジを利用できるチケットがある!!ということでRacingDiary編集部員もこの身で体感すべく、現地入りしました。


今回は岡山国際サーキットのピットラウンジレポートをお届けいたします。



メインゲートで封筒をゲット


車で現地入りし、メインゲートに向かいます。


係員さんにコンビニで発券したチケットを渡すとパスや書類が入った分厚い封筒を渡されます。


まずはこの封筒の中身からご紹介します。



クレデンシャル


クレデンシャルマニアの皆様お待たせいたしました。


こちらが『SUPER F3 RACE IN OKAYAMA』のピットラウンジパスのクレデンシャル。


デザインはオーソドックスですが、「PIT LOUNGE」のシールが目につきます。


岡山国際サーキットのクレデンシャルは鈴鹿と違って紙製&白紐です。


ただ、F3がメインのイベントでもフルカラーなのはいいですね。



Cパドック パーキングパス


こちらは駐車パス。


メインゲートでバックミラーへの装着を即されます。


どうやら誰でもCパドックに駐車できたようですが、VIPパスとPIT LOUNGEパス保持者はエンケイブリッジの近くの専用エリアに停めることができました。



ドリンク引換券


ドリンク引換券は2枚


『SUPER F3 RACE IN OKAYAMA 2019』ではお茶、お水、アクエリアスの500mlペットボトルから好きなものを選べます。


業務用冷蔵庫に入っているのでちゃんと冷えてました。


夏のレース観戦は1日で5本は500mlペットボトルを消費してしまうので、非常に有難いです。



お弁当引換券


こちらはお弁当引換券。


6/9の日曜日でのみ交換可能です。


お弁当の内容はこの記事の下の方でレポートしております。



岡山国際サーキット『記念品』


こちらの3色シャープペンシルが『記念品』として付いてきます。


ZEBRA(ゼブラ株式会社)製『クリップ-オン スリム3C』ですね。


多色ボールペンとしては細く、比較的オーソドックスなモデルですが、ラバーグリップは人により好みが分かれますね。


汎用品は1本300円+(税)で販売されています。




オフィシャルプログラム


30ページにも及ぶフルカラーのオフィシャルプログラムでは普段フォーカスされにくい、全日本F3選手権をガッツリと特集。


なお、急遽参戦が決定した「阪口晴南」選手はお名前などは表記がありましたが、写真はありませんでした。


選手権の解説や岡山ラウンドの過去のレースレポート、CLOSEUPページでは地元OIRC TEAM YTBの特集が3ページもあり、F3ファンには嬉しい内容でした。





ピットラウンジに行ってみよう

それでは『ピットラウンジ』ってどんなものなのかを実際に見てみましょう。


パドックから階段を登り、ピットビルの通路を歩きます。



ピットラウンジはピットビルの部屋番号216~219号室となりますが、入り口は217号室の扉のみとなります。



217~216号室は入り口こそ分かれていますが、入ってみると大きな部屋です。


217~216号室の方が、ソファや4人掛けのテーブルなど座席のバリエーションも多め。


コースモニターとタイム表示モニターが設置されています。


場内実況音声も聞こえるので、冷房の効いた中でもレースの状況把握はバッチリ!!


ただ、鈴鹿や富士に比べると設備の古さが目立ちますが、あのアイルトン・セナが走った1995年のパシフィックグランプリからあまり変わっていないと考えたら貴重に思えてくるのが不思議です。


窓際の椅子からはホームストレートもピットレーンも見やすいのですが、太陽光が差し込んで暑いです・・・



事前に下調べはしてなかったんですが、ホットコーヒーもセルフで飲むことが

できました。


期待してなかったのですが、それなりに美味しかったです。


こちらは室内通路で繋がっている218~219号室。


冷房の効き具合は216~217号室より良かったのですが、コースモニターとタイム表示モニターがありません。


場内実況も聴こえないのでセッション中は216~217号室の方が人気です。



写真は空いているときに撮影したものです。


日曜のお弁当タイムはたくさんの人で埋め尽くされます。





お弁当


こちらのお弁当は岡山県津山市に本社を置く、『株式会社つるや』の製造。


お弁当のつるや』は岡山県・美作エリアに15の直営店舗を出店しているお弁当屋さんですが、イートインメニューがあったり、お惣菜コーナーにお酒やタバコやインスタント食品を売っていたりするコンビニ的存在です。


弁当パッケージは『花流多』。


『花流多』というお弁当の名前ではなく、汎用の紙製弁当箱のことです。


冠婚葬祭の場所を選ばないデザインで多用されており、主に1000円〜1300円の弁当に採用されています。


お弁当と一緒に『お〜いお茶』のパックも頂きました。


中身は9升。


結構ずっしりと重く、炭水化物も多め。


個人的には煮物と漬物が印象に残る美味しさでした。





感想

レースウィークはとても日差しが強く、ずっと外では日陰でもしんどくなりそうな環境でした。


何度かクーラーの効いたピットラウンジのソファに座ったおかげで体力的な消耗は少なかったと思います。


真夏のレース観戦で重要なのは暑さ対策と水分補給です。


VIPほどのおもてなしはいらないけど『普通に観戦するより快適に』を求める方にはベストな観戦方法だと思いました。




Text&Photo BY RacingDiary

1575314279_1575314289

モータースポーツ情報&ニュースサイト『RacingDiary』

海外レースやeモータースポーツ​の情報も満載!!

Motorsport Web Magazine for Japanese.

Copyright © Racing Diary Editorial Department