B-max Racing with Motoparkをスポンサードする『GOLDEX株式会社』とはどんな会社?


GOLDEX TAIROKU RACING SF19/ハリソン・ニューウェイ選手

写真は2019年 全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するハリソン・ニューウェイ選手の51号車。


メタリックブルーとイエローが交わる爽やかなカラーリングで参戦開始早々人気の1台となっているようです。


こちらの51号車ですが、エントリー車両名の『GOLDEX TAIROKU RACING SF19』とあるように、GOLDEX社TAIROKU RACINGのサポートを受けています。


TAIROKU RACINGは全日本F3選手権やスーパー耐久に参戦を続けている山口大陸選手のプライベートチームとしておなじみだが『GOLDEXとは?と、聴き慣れていないという完走を抱く方も多いのではないでしょうか?


今回はモータースポーツにスポンサードする企業を紹介!!ということで、シリーズ化は未定ですが、まずは『GOLDEX株式会社』についてご紹介したいと思います。




GOLDEX株式会社とは


GOLDEX株式会社(ゴルデックス)は東京都品川区に本社を置く、平成23年に創業した比較的若いIT企業。


デジタル決済システムの開発、そして供給、そしてアプリやWEBサイトやシステム構築の受託制作を生業としています。


また、スイスのSIRIN LABS社製の”ブロックチェーンスマートフォン「FINNEY」”の販売元の1社でもあります。


ブロックチェーンスマートフォン「FINNEY」©︎Goldex Co.,ltd.

こちらの「FINNEY」ですがビットコインなどの仮想通貨を守るために、高度なセキュリティ機能を備えていることが他のスマートフォンとの違いのようで、販売ターゲットとなるのは、仮想通貨等に関心の高い、富裕層とか。


銀座にショールームを開設する準備中という情報も入ってます。




モータースポーツとの関わり

GOLDEX RACING TEAM

モータースポーツとの関わりは2018年のF3マカオグランプリから。


旧規定で開催される最後のF3レースでしたが、GOLDEXはドイツの名門『Motopark Academy』チームをサポートし、『GOLDEX RACING TEAM』としてエントリー。


実力十分の若手ジョエル・エリクソン選手。


ハプスブルク=ロートリンゲン家の”殿下”ことフェルディナント・ハプスブルク選手。


そして、日本人ドライバー佐藤万璃音選手という布陣はマカオグランプリを大いに盛り上がらせました。


決勝レースではジョエル・エリクソン選手が2位と、モータースポーツへのスポンサード開始早々に結果を出しましたね。


そんな、GOLDEXですがが、2019年はスーパーフォーミュラとアジアF3へスポンサードを開始。


モータースポーツへの関わりはまだ浅いですが、今後も熱心なサポートが期待されます。




まとめ

GOLDEX TAIROKU RACING SF19/ハリソン・ニューウェイ選手

モータースポーツは『才能のあるドライバー』も大切な要素ですが、そのドライバーの才能を発揮させる為にはいいクルマ、より良いメンテナンス体制が必須。


『B-Max with motopark』 チームはドイツのモトパークと提携し、エンジニアリングとメンテナンス力は強固となりました。


ドライバーもルーカス・アウアーとハリソン・ニューウェイと海外で頭角を出してきた『才能のあるドライバー』が揃っています。


そんないい体制のチームが機能する為にも、チームの運営には資金的なサポートも必要です。


というわけで、モータースポーツを応援している皆さんは、『モータースポーツにスポンサーしている企業さん』も是非応援してみてはいかがですか?


そこからいい(お金の)循環が起きて、もっともっとモータースポーツに還元されればいいなぁと筆者は思います。


とりあえず、ブロックチェーンスマートフォン「FINNEY」どうやって買えるのか調べますね。


もし買った際には別途レポートします(汗)



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GOLDEX ロゴ、「FINNEY」、F3イメージ画像引用元:https://www.goldex.jp/

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