ピットラウンジパスが10,800円!! 岡山スーパーF3は行くべし!!


2019年6月8日~9日、岡山国際サーキットで全日本F3選手権の第6戦、第7戦、第8戦が開催されます。


『SUPER F3 RACE in OKAYAMA』と名のつくとおり、F3をメインとしたイベント。


2019年は8大会20レースを開催する全日本F3選手権ですが、8大会中6大会はスーパーフォーミュラのサポートイベントとして開催。


『SUPER F3 RACE in OKAYAMA』は今年2大会しかない、F3メインイベントの1つです。


Racing Diaryはこの『SUPER F3 RACE in OKAYAMA』は是非とも現地で観戦するべきと声を大にし主張します!!


その理由をは下記の通りです。


①ピットラウンジパスが安い

(ピットの上に部屋が並びます、そのうちの一角がピットラウンジ)


2019年の『SUPER F3 RACE in OKAYAMA』でも『ピットラウンジパス』が販売されます。


ピット上に設けられた特別ルーム『ピットラウンジ』の使用に加えて、土日観戦券・駐車パス(Cパドック)・グリッドパス・公式プログラム・ワンドリンク・日曜日昼食弁当という豪華な内容。


気になるお値段は10,800円


参考にSUPERGTでの価格は37,800円ですのでGTの3分の1の出費でピットラウンジパスが手に入るのは大変お得です。


が、本題はここから。


『ピットラウンジパス』を購入せず、前売り観戦券を購入し本レースを土日共に観戦に出かけた際の出費を概算すると・・・


前売券(土日通し:3,780円

土曜4輪駐車料金:1,650円

日曜4輪駐車料金:1,650円

公式プログラム:1000円


合計:8,080円


ピットラウンジパスは10,800円ですから、その価格差:2,720円



改めて、『ピットラウンジパスの場合、ピットラウンジの使用、ワンドリンク、日曜のお弁当、そしてグリッドパスが付きます』


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これは買わんと!!!!


2日間ともに『SUPER F3 RACE in OKAYAMA』に来る人には絶対オススメです。


なお、小学生以下は5,400円です。(公式プログラム・駐車パスは付きませんのでご注意を)




②クラブハウスラウンジパスが安い

またパスのお話です。


今回入れる『クラブハウスラウンジ』は岡山国際サーキットがバブル期に造られたことを実感することのできる空間です。


もっと噛み砕くとレストランであり、バーであり、ビッグレースの際にはVIPの溜まり場になると噂の場所です。


SUPERGTですと『クラブハウスラウンジパス』は108,000円~となります(汗)

(しかもGTの場合、普通には買えないとか・・・)


そんな価値ある『クラブハウスラウンジパス』ですが、『SUPER F3 RACE in OKAYAMA』では21,600円で販売されています。


内容は土日観戦券・グリッドパス・大会公式プログラムまではピットラウンジと同じですが・・・


駐車パスがCパドックのエンケイブリッジ近くのVIP用だったり。


ピットラウンジの方では1ドリンクだけだったドリンクサービスが、フリードリンクだったり。


昼食サービスがランチビュッフェだったり。


クラブハウスラウンジの上の3Fテラスに入場できたり。


詳細不明の『記念品』が貰えたり。


とにかくまぁ『SUPER F3 RACE in OKAYAMA』で一番豪華なパスとなります。


こちらもオススメですが、安いといえど2万を超えると少し財布が・・・


なので、個人的には①でご紹介した『ピットラウンジパス』の方がオススメです。


(ガラス張りなので眺めは最高でした。)




③”当たり年”と呼ばれる今年のF3ルーキードライバーズ


昨年のマカオGPで3位、開幕戦レース1のウィナー、『サッシャ・フェネストラズ』 。


昨年のヨーロッパF3で2勝、鈴鹿は確実なレース展開で現在ランキング2位の『エナム・アーメド』。


この2人の速さは鈴鹿でお分かりの通り。


『B-Max with Motopark』は国内最強と言われたTOM’S勢に戦いを挑めるドライバーを招聘。


坪井イヤーと呼ばれた2018シーズンが終了し、坪井翔がスーパーフォーミュラにステップアップも、宮田莉朋が支配する『宮田イヤー』はまだ訪れないようです。


『TOM’S 』VS『B-Max with Motopark』という構図のままシーズンは進むのか、否か・・・


ヨーロッパからやってきた実力派ルーキーと日本勢の戦いは一見の価値アリ!!


④併催イベントが充実!!

メインとなる全日本F3選手権でも第6戦・第7戦・第8戦と3レースもありますが、サポートレースの数も沢山あります。


6月8日土曜

JAF地方選手権スーパーFJ岡山シリーズ 第3戦

2019 N-ONE OWNER’S CUP Rd.5

FORMULA UNDER 17&SENIOR


6月9日日曜

MINI CHALLENGE JAPAN 2019 第1戦・第2戦

OKAYAMAチャレンジカップレース WEST VITA 第3戦

OKAYAMAチャレンジカップレース N1-86/Nゼロ-86 第3戦

JAF岡山国際サーキットトライアル選手権 第2戦


将来、F3やスーパーフォーミュラを目指すドライバーも沢山参戦するスーパーFJも開催。


ここ最近は台数が5台程度と少なめですが、プロを目指す若々しい走りは時折荒々しさも!!


FORMULA UNDER 17&SENIOR にはTV番組などに沢山出演されている13歳 Juju(野田樹潤)選手も参戦されます。


まとめ

普段「GTやスーパーフォーミュラのラウンジが高いなぁ~でも気になるなぁ~」という方には・・・


重ねてになりますが『ピットラウンジパス』をお勧めします。


『ピットラウンジパス』は先着80名限定なのでお早目に!!


また最高峰ビッグレースと違い、2日間で来場者数が3000人くらいですので人の多さに疲れる!!という心配もありません。


エンケイブリッジもダンロップブリッジも渋滞は起こりません。


また、散々『ピットラウンジパス』を進めておいてなんですが、普通のチケットでも十分に楽しめます。


そうそう、『SUPER F3 RACE in OKAYAMA』はパドックフリーなので、観戦券と別でパドックパスを購入する必要はないのです!!


SUPERGTともスーパーフォーミュラともスーパー耐久とも違った雰囲気で開催される『SUPER F3 RACE in OKAYAMA』。


日本全国、特に関西、中国地方のレースファンは岡山国際サーキットに集合ですよ〜!!


Text & Photo by RacingDiary

スペシャルサンクス:shigezou様



追記:実際に行ってみたレポートはこちらの記事です!!


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