【緊急特集】トリスタン・シャルパンティエの経歴


トリスタン・シャルパンティエ(Tristan Charpentier)

衝撃のリリースがリアルレーシングから出されました。


2019シーズン、全日本選手権スーパーフォーミュラ選手権にリアル・レーシングから参戦していたトリスタン・シャルパンティエ(Tristan Charpentier)が1レースのみでシートを離れ、塚越広大がそのシートに”交代”することが発表。


トリスタン・シャルパンティエは2000年生まれの18歳のフランス人。


今シーズン初来日、開幕戦の鈴鹿が初の”ビッグフォーミュラ”でのレースだった。


トリスタン・シャルパンティエに関しては海外wikiページすら”何故か”存在しないため、海外のデーターベースを元に簡単に彼のキャリアについてご案内致します。


トリスタン・シャルパンティエ(Tristan Charpentier)

2014年

レーシングカートを14歳で"卒業"。


2015年

キックスタートエナジー ジネッタ ジュニア チャンピオンシップ』というイギリス国内で20レースが開催されるジネッタのワンメイクレースに15歳で4輪デビュー、3レースだけ出走しました。


2016年

フランスF4選手権で1勝し、年間ランキングで5位を獲得。


2017年〜2018年はイギリスF3選手権、SMP F4選手権に”スポット参戦”し、数回のポディウムはありましたが勝利はありません。


なお、イギリスF3選手権のシャーシはTatuus F4-016というシャーシです。


わかりやすく言いますとFIA F4ですね。


そして


2019年スーパーフォーミュラにデビュー!!


・・・・・・・・・


・・・・・・


・・・


トリスタン・シャルパンティエ(Tristan Charpentier)


トリスタン・シャルパンティエ選手の今後のご活躍を心より応援しております。




Text&Photo BY Racing Diary

1575314279_1575314289

モータースポーツ情報&ニュースサイト『RacingDiary』

海外レースやeモータースポーツ​の情報も満載!!

Motorsport Web Magazine for Japanese.

Copyright © Racing Diary Editorial Department