鈴鹿2&4レース F3のグリッドウォーク券を買ってみた


スーパーフォーミュラも、F3もSCが入る怒涛の展開となった鈴鹿2&4レース。


今回レーシングダイアリー編集部は1人のレースファンとして、「現地観戦でしか味わえないことを全力で楽しもう」をコンセプトにメディア申請すらせずに現地に足を運んだ。


そんな中、1人のレースファンとして特にオススメしたいと思ったのが当日販売限定の「F3・N-ONEグリッドウォーク券」です。


鈴鹿2&4レース 当日販売分のグリッドウォークパス

(帰宅後に撮影したので汚れや折れ曲りが有り、見栄えはよろしくないですが・・・)


こちらは鈴鹿2&4レースでサポートイベントとして開催される全日本F3選手権とナンバー付きN-ONEレースの決勝直前のグリッドに入れるというチケットです。


今回、時間の都合上N-ONEレースのグリッドウォークには行けなかったので、F3のグリッドウォークの写真を用いてご案内致します。


*本記事掲載のチケット価格等は2019年鈴鹿2&4レースに場合となります。他のレースでは必ずしも同様の内容ではありませんので、各レースの公式HP等をご確認ください。



グリッドウォークの流れ

グリッドウォーク入場列

朝、ゲートでチケットを購入したら指定の時間に指定の場所に移動です。


鈴鹿の場合は1コーナー側の通用口から列を形成し、ピットロードから順番にコース内へ入ります。


早ければグリッドウォーク開始30分前から並んでいることも・・・


グリッドウォークの時間はレースのスタート進行に大きく左右されます。


プログラム等に時間の記載はありませんがおおよそ10分程度とお考えいただければ。


もし、お目当の選手やクルマ、レースクイーンがいる場合は、事前に何番グリッドにいるのかをチェックしておきましょう。


TAIROKU Racing 山口大陸選手

無事入場できれば、このようにダミーグリッド上に足を運ぶことができます。


レースクイーンさんがいるチームではレースクイーンさんも傘を持ってマシンサイドに立つことも多いのです!!


そして、グリッド常には様々なレース関係者も・・・

ニコラス・コスタ選手

今シーズンはスーパー耐久でタイロクレーシング GT-RからST-Xクラスに参戦するニコラス・コスタ選手を発見。


スーパー耐久でチームメイトの山口大陸選手のサポートで来ていたようです。


また、このような大物の姿も見られました。


井上隆智穂氏、ティモ・ランプカイル氏、山本雅史氏、本山哲監督

左から元F1ドライバー、タキ井上こと井上隆智穂氏、モトパーク代表のティモ・ランプカイル氏、ホンダF1マネージングディレクターの山本雅史氏、山本氏に被って顔は写ってませんがB-MAX Racingの本山哲監督が談笑。


F3だけではなく、F1やスーパーフォーミュラでもキーマンとなる方々が勢揃い。


これもグリッド上だからこそ見れる光景かもしれません。


そしてスタート時間が迫ると係員の声がけによりコース上から退出進行が始まります。


係員の誘導はしっかりと聞いて退出しましょう。


(レース進行の妨げになる行為は絶対NGです)



鈴鹿2&4 グリッドウォーク券の注意点


①全日本選手権スーパーフォーミュラ、および全日本ロードレース選手権JSB1000クラスのグリッドウォークには参加できません。


メインレースイベントでは参加することができない代わりに2日間使えて2,100円と安価になっております。


スーパーフォーミュラのグリッドウォークに参加したい方は事前に


鈴鹿の場合「VIPスイート・プレミアム」チケット 大人:33,000円


CLUB Fの会員(1年間4,320円)になりスーパーフォーミュラ年間パドックパス:72,000円をご購入してください!!


スーパーフォーミュラのグリッドウォーク参加権利が付いてきます。


②グリッドウォーク券とは別にパドックパスが必要となります!!

SUZUKA 2&4レース 2019 パドックパス

今回はシンプルなデザインとなったパドックパス。


GPレセプション

グリッドウォーク券をGPレセプションで購入する際に必ずパドックパスを見せなければなりません。


コース内へ入場するためにはどうしてもパドック内に集合、整列する必要があるためです。


パドックパスは2日間で大人1人7,200円します。


そのため、大人1人がグリッドウォークに参加しようとすると


前売観戦券:4,000円+パドックパス:7,200円+グリッドウォーク券:2,100円


2日間合計:13,300円となります!


高いと思われた方もおられるかもしれませんが、以下のように決勝直前のマシンやドライバーに会うことができるのは撮影のチャンスだったりします!!



F3 鈴鹿 Rd.1グリッドウォーク・ギャラリー

B-MAX Racing:Sacha Fenestraz

レース1で勝利し、1年ぶりにTOM's以外の勝者となったB-MAX RacingのSacha Fenestraz



TAIROKU Racing 山口大陸選手

鈴鹿ではマスタークラス連勝を決めた山口大陸



B-MaxRacingGirl 武田美憂

スーパーフォーミュラでは51号車も担当する B-MaxRacingGirlの武田美憂さん



Hanashima Racing 久保田 克昭選手

Hanashima Racingの久保田 克昭選手のレース直前の目線もシャッターに収めることも成功。



まとめ

端的に書くと、パドックパス買うのなら買っておいて損はなし!!です。


特にF3の場合、今シーズン参戦中のドライバーの中には近いうちにF1参戦が現実的に見えているドライバーもいます。


そんな若いドライバーと、日本を代表するジェントルマンが参戦する全日本F3を本気で楽しむなら毎戦グリッドウォーク券は確保しましょう!!


ALL Text&Photo By Racing Diary

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