PACIFIC D'station Racing始動!!  SUPERGT GT300へ参戦!! 6年ぶりにGT300にミシュランタイヤが走る!!


PACIFIC RACING TEAMとD'station Racingは2020年シーズンのSUPERGT GT300クラスに PACIFIC D'station Racingとして参戦することを発表した。


ドライバーは2019年シーズンでレギュラードライバーを務めた藤井誠暢に加え、アストンマーティンのファクトリードライバーのニッキー・ティームが加入。


また、驚くべきはタイヤメーカーがヨコハマからミシュランへ変更されていることだろう。


ミシュランタイヤのGT300クラスへの供給は、2014シーズン以来6年振りとなる。


D'station Racingのメンテナンスは、これまでKTRが担当してきたが、2020シーズンはPACIFIC RACING TEAMと2015年より産学連携協定を締結している中日本自動車短期大学(NAC、岐阜県坂祝町)、及びD'station Racingが担当する。


NACは国内最大規模の実習施設を持つ自動車整備士養成機関として業界内で広く知られ、 2020年で53周年を迎える。2020シーズンも同校のモータースポーツエンジニアリン グ学科の学生がプロエンジニア・メカニックの管理・指導の下、ピットクルーとして チームをサポートする。


エントラント代表は2019シーズンに引き続きPACIFIC RACING TEAMの神野元樹氏、チーム総監督には元メジャーリーガーの“大魔神”こと佐々木主浩氏が務める。


新たなチーム体制となった2020シーズンの活躍に期待したい。



【チーム体制】

参戦クラス :GT300クラス

ゼッケン :#9

エントラント代表 :神野元樹

エントラント名 :PACIFIC - D'station Racing

参戦車両 :Aston Martin Vantage AMR GT3

車両名 :PACIFIC NAC - D'station Vantage AMR GT3

使用タイヤ :MICHELIN

チーム総監督 :佐々木主浩

ドライバー :藤井誠暢 / ニッキ―・ティーム

メンテナンス :D’station Racing / NAC(中日本自動車短期大学)


Photo:PACIFIC D'station Racing

Text:RacingDiary編集部

1575314279_1575314289

モータースポーツ情報&ニュースサイト『RacingDiary』

海外レースやeモータースポーツ​の情報も満載!!

Motorsport Web Magazine for Japanese.

Copyright © Racing Diary Editorial Department