BH AUCTIONがSUPER GTとのシリーズパートナーシップ締結を発表。



2020年2月2日、株式会社BH AUCTION(代表:武井真司)とSUPER GTを運営する株式会社GTアソシエイション(代表:坂東正明)は、2020年シーズンのSUPER GTシリーズにおけるシリーズパートナーシップを正式に締結したと発表した。


BH AUCTIONとSUPER GTは2019年よりレーシングカーを主体としたオークション事業や、

マシン売却後の活躍の場となる「SUPER GT Classic」シリーズの展開などを視野に協業をスタートさせているが、今回のシリーズパートナーシップの締結は、SUPER GTのみならず、日本のモータースポーツ・シーン全体に対して新たな事業スキームを提示することで、エントラントやメーカーがオークションに参加する海外富裕層との繋がりを強め、将来に繋がる資金調達、マシン整備の委託、そして欧米に比類し得るクラシックレース・シリーズを日本を起点にアジア・パシフィック地域に根付かせていくことを目的としているとのことだ。


BH AUCTIONとSUPER GTは、2020年は「SUPER GT AUCTION」と冠したレーシングカー主体のオークションを年2回開催を予定しており、「SUPER GT Classic」についても年内にはプレイベントを開催する方向での調整を進めている。


日本初の本格派オークションハウスとして2017年に活動をスタートした株式会社BH AUCTIONだが、「SUZUKA 10H」のタイトルスポンサーを務めた他、モータースポーツへの参画にも積極的だ。


株式会社BH AUCTION 代表取締役である武井真司はポルシェ・カレラカップ・ジャパンにドライバーとして参戦した他、「auto sport web Sprint Cup」では笹原右京と共にキャラウェイC7 GT3-Rのステアリングを握り、表彰台を獲得している。


Photo:BH AUCTION,RacingDiary編集部

Text:RacingDiary編集部

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