バサースト12時間:チーム ホンダ レーシング 、予選は苦戦。プロクラス最下位から上位を伺う。



2020年シーズンのインターコンチネンタルGTチャレンジにフル参戦を表明している唯一の日本メーカー、ホンダは今年もイタリアのJASモータースポーツによるワークス体制であるチーム ホンダ レーシング(Team Honda Racing)として参戦。


インターコンチネンタルGTチャレンジの開幕戦、バサースト12時間レースの予選が2月1日午後に行なわれ、チーム ホンダ レーシングの30号車 ホンダ NSX GT3 EVOは、33歳のオランダ人、 レンジャー・ファン・デル・ザンデが予選Q2で 2:04.7948を記録。


予選出走36台中、総合24番手で予選を終えた。


これは予選に出走した17台のプロクラスの中で最下位となる。



今回のバサースト12時間ではレンジャー・ファン・デル・ザンデ、 アメリカのデーン・キャメロン、 ドイツのマリオ・ファーンバッハーの3名がドライブする30号車。


厳しいポジションから決勝レースを迎えることとなったが、唯一の日本メーカーとしてインターコンチネンタルGTチャレンジを戦うホンダ NSX GT3 EVOの活躍を期待したい。


Photo:SRO Motorsports Group

Text:RacingDiary

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