フェラーリがインターコンチネンタルGTチャレンジへのフル参戦を表明。2020年は9メーカーの争いに?!



2020年のインターコンチネンタルGTチャレンジの開幕ラウンドであるバサースト12時間レース目前の1月30日、フェラーリがインターコンチネンタルGTチャレンジの全5戦へのフル参戦を表明した。


これにより、ランボルギーニ、アウディ、BMW、メルセデス、ポルシェ、ホンダ、ベントレー、アストンマーティンに続く9社がフル参戦を表明し、2019年の8社を上回った。


その中心となるのはすでにフル参戦を表明しているハブオート・コルサ。


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タイトルを争うマニュファクチャラーポイントは各メーカーの上位2台までが獲得対象となることから、フェラーリはハブオート・コルサの1台と、各ラウンドにスポット参戦するチームと共にタイトル獲得を目指す。


フェラーリを含む9社以外にもマクラーレン、日産が参戦する今年のバサースト12時間だが、これらの2社はインターコンチネンタルGTチャレンジへのフル参戦を表明しておらず、これまで日産のカスタマーチームとして活動を続けてきたKCMGと共に動向が注目されている。

インターコンチネンタルGTチャレンジの開幕戦「バサースト12時間レース」 は、1月31日~2月2日、オーストラリアのマウント・パノラマ・サーキットで開催される。


Photo:SRO Motorsports Group

Text:RacingDiary編集部

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