ショック!! アストンマーティンのRモータースポーツがDTM撤退を発表。


2019年シーズンのDTM(ドイツツーリングカー選手権)に参戦したRモータースポーツは日本時間の1月24日、2019年をもってDTM参戦を終了すると発表した。


Rモータースポーツは、HWAと共同開発した4台のアストンマーティン・ヴァンテージ DTMとともに、メルセデスが撤退した翌年の2019年シーズンのDTMへデビューし、DTMの3メーカー対決を維持、選手権に大きく貢献していた。


しかし、2019年11月に富士スピードウェイで開催されたSUPERGT×DTM 特別交流戦を欠場するなどから、来シーズンの活動を危ぶむ声も出ていたが、この度正式にDTMからの撤退がアナウンスされた形だ。


フロリアン・カメルガー (Rモータースポーツ代表)

「将来に向けた新しい優先順位を設定し、私たちのモータースポーツプログラムを再評価した結果、DTM参戦は効果的ではないという結論に達しました。2020年のモータースポーツプログラムで決定したことを後日発表します。この機会を利用して、ゲルハルト・バーガー、ITR(DTM主催)、ディーター・ガス(アウディ・モータースポーツ責任者)、イェンス・マーコート(BMWモータースポーツ責任者)に感謝します。特にBMWは私たちにとって非常にためになるパートナーでした。」


Rモータースポーツの撤退により、2020年のDTMはアウディとBMWの計14台の戦いとなる見込みだ。


Edit:RacingDiary編集部

Photo:R-motorsport

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