横溝直輝、グリッド・モータースポーツからGTワールドチャレンジ・アジアに参戦!! ランボルギーニでプロ・アマクラスを戦う!!



グリッド・モータースポーツ(GRID Motorsport)は、中国人の贝思灵(スティーブン・ベイ)と横溝直輝というドライバー体制でGTワールドチャレンジ・アジアのGT3プロ・アマクラスにフル参戦することを発表しました。


中国・珠海国際サーキットと香港に拠点を設けるグリッド・モータースポーツは、ランボルギーニ・ウラカンGT3 Evoでエントリーします。


贝思灵(スティーブン・ベイ

「GTワールドチャレンジ・アジアでの私の最初の年であり、ランボルギーニウラカンGT3 Evoでドライブできることを誇りに思います。シーズン中は多くの課題に直面することが予想されますが、珠海でも多くのテストを実施しました。私たちは2019年のパンデルタレーシングフェスティバル(珠海サーキットのレースシリーズ)のシーズンを通じてこのクルマについてより多くを学んだので、良い結果を達成できると確信しています。今年の私の目標は、表彰台を獲得するべく、直輝から学ぶことです。チームと直輝と一緒に頑張ります」


贝思灵のパートナーには2017年にカーガイ・レーシングのランボルギーニ・ウラカンに乗り、富士で優勝して以来、GTワールドチャレンジ・アジアに参戦するさまざまなチームでレースをしてきた経験豊富な日本人GTドライバー横溝直輝が加わりました。


2017年にEKSモータースポーツのGT4参戦に携わったグリッド・モータースポーツ代表のトミー・チャンは、「2017年のGTワールドチャレンジ・アジア参戦初年度には非常に良い経験をし、2020年、GT3でより強力なラインナップと共に戻ってくることができ喜んでいます。新しいチームを一から構築するので非常に困難なシーズンになりますが、チャンピオンシップのペースに素早く適応し、2021年に強く仕掛けることができると信じています。スティーブン・ベイはGT3のあらゆる側面を学ぶことに多くの努力を注いできました。直輝は長年にわたって一貫してパフォーマンスを発揮してきました。シーズン中のエキサイティングな戦いを楽しみにしています」とコメント。


グリッド・モータースポーツの発表により、ランボルギーニは、アウディ、メルセデスAMG、ポルシェに続きGTワールドチャレンジ・アジア参戦メーカーに加わりました。


2020シーズンのGTワールドチャレンジ・アジアは3月28~29にマレーシア・セパンで開幕します。


Photo:SRO Motorsports Group

Text:RacingDiary編集部

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