SRO、ブランパンに変わるGTワールドチャレンジのタイトルスポンサーに、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)の就任を発表!!


SROモータースポーツ・グループは、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)のGTワールドチャレンジへのタイトルスポンサー就任を含めた、コラボレーションの拡大に合意したと発表しました。


これにより、AWSがアメリカ、ヨーロッパ、アジアで開催されているGTワールドチャレンジのメインスポンサー就任、更に、昨年から始まっているSROアメリカへのサポート継続することとなりました。


AWSは13年間、世界で最も包括的で広く採用されているクラウドプラットフォームであり、175以上の機能を提供するのクラウドコンピューティングサービスを提供。


2019年、同社は、AWSがSROアメリカのオフィシャルクラウドプロバイダーとなり、ピレリGT4アメリカおよびTCアメリカのシリーズパートナーとなりました。


2020年、アメリカでのコラボレーションに続き、ブランパンが離れた『GTワールドチャレンジ』の新しいタイトルスポンサーになるという合意に達しました。


この合意により選手権は、今年から『GTワールドチャレンジ パワード・バイ・AWS』と表記され、3シリーズ全体で22ラウンドが開催されます。



『GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ パワード・バイ・AWS』


『GTワールドチャレンジ・アメリカ パワード・バイ・AWS』

『GTワールドチャレンジ・アジア パワード・バイ・AWS』




契約の一環として、AWSはGTワールドチャレンジの公式クラウドおよびメカニカル学習プロバイダーに就任。


これにより、SROは、同社の革新的なクラウドサービスと、人工知能(AI)および機械学習(ML)機能を活用して、チーム、ドライバー、およびファンに強化されたエクスペリエンスを提供するとしています。


AWSは、ピレリGT4アメリカおよびTC アメリカのオフィシャルシリーズパートナーとしても継続し、新しく開始されたGTスポーツクラブ・アメリカへのサポートも開始されます。


GTワールドチャレンジ・パワード・バイ・AWSの最初のイベントは3月6~8日にサーキット・オブ・アメリカでの開催されるGTワールドチャレンジ・アメリカ・パワード・バイ・AWS、となり、世界各地でのレースはすべてラブストリーム配信が行われる予定です。



ステファン・ラテル(SRO Motorsports Group創業者兼CEO)

GTワールドチャレンジの新しいタイトルプレゼンターとしてAWSを歓迎し、SROアメリカへの継続的なコミットメントを確保できることを誇りに思います。革新的で未来志向のブランドとして、AWSはこの速いスポーツに最適であり、グローバルチャンピオンシップにとって理想的なパートナーです。彼らのクラウドコンピューティング機能の可能性を探り、GTワールドチャレンジ・パワード・バイ・AWSのシーズンを楽しみにしています。」


Photo: SRO Motorsports Group

Text:RacingDiary編集部

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