台湾HubAuto、2020年バサースト12時間のドライバーを発表。ル・マン24時間GTEクラス2度の王者ダニエル・セラが加入。



台湾のHubAuto Corsaは2020年1月31日~2月2日にオーストラリアのマウント・パノラマ・サーキットで開催されるバサースト12時間のドライバーラインナップを発表しました。


2020年、27号車 フェラーリ488 GT3 2020 EVOモデルをドライブするのはティム・スレード、ダニエル・セラとマルコス・ゴメスの3名となります。




34歳、アデレード出身、スーパーカーチャンピオンシップで活躍するティム・スレードは昨年もHubAutoからバサースト12時間に参戦。2016年と2017年にはワールドタイムアタックチャレンジにMCAサスペンションの通称:ハンマーシャークのS13シルビアで出走し2年連続で優勝。


35歳のダニエル・セラは、ブラジルストックカー選手権の3度のチャンピオンであり、ル・マン24時間レースのLM-GTEプロクラスで2017年アストンマーティンで、2019年フェラーリと2度のクラス優勝を果たした耐久レースのスペシャリストの1人。


35歳のマルコス・ゴメスも、ブラジルのストックカーシリーズのチャンピオン経験者となり、今年も強力なメンバーが集結した。




HubAutoは昨年のバサースト12時間では、予選から決勝にかけてメカニカルトラブルに苦しみ、総合18位で12時間のレースを終えました。


しかし、2019年のインターコンチネンタルGTチャレンジの第2戦、ラグナセカで開催されたカリフォルニア8時間レースではミゲル・モリーナ、ニック・フォスター、ティム・スレードのドライブで総合優勝を獲得しており、ポテンシャルは十分。


今年のバサーストでは昨年の悔しさを晴らす結果を望んでいます。


チームは先週末、南オーストラリアのベンド・モータースポーツ・パークで開催されたアジアン・ルマン・シリーズ第2戦に出場しており、バサースト12時間と2戦連続でオーストラリアでレースを戦うこととなります。



Photo:SRO Motorsports Group

Text:RacingDiary編集部

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