ダイキンがバサースト12時間参戦のグローブ・レーシングをスポンサード!!



ダイキン・オーストラリアは、2020年1月31日~2月2日に開催されるバサースト12時間レースにて、プロ・アマクラスに参戦するグローブ・レーシングをサポートします。


ダイキン・オーストラリアは日本の大手空調製造メーカーであるダイキンの、38ヶ国にある海外拠点のひとつ。


2019年からダンロップ・スーパー2シリーズに参戦したブレントン・グローブをサポートしていたが、バサースト12時間を通じてグローブ家との関係が強化される形だ。




「なぜ、ダイキンがスポンサーをしてるのか?」という理由だが、グローブ・レーシングはオーナードライバーのスティーブン・グローブが経営するプレハブ建築の建設、賃貸を中心とするグローブ・グループの一部門。空調事業を展開するダイキンにとって、グローブ・グループは空調機器を導入してくれるビジネス・パートナーとなる。


グローブ・レーシングはこれまでポルシェ・カップカーでバサースト12時間に参戦し、4度のクラス優勝を獲得。2020年からGT3に移行し、ポルシェ911 GT3 Rで参戦します。


GT3での初めてのバサースト12時間だが、チーム運営をドイツのHerberth Motorsportがサポートする強力な体制だ。


ドライバーラインナップはチームのオーナーであり、グローブ・グループの創業者であるスティーブン・グローブ、その息子のブレントン・グローブ、そしてグローブ・レーシングを支えてきたイギリス人ドライバー、ベン・バーカーの3名。


スティーブン・グローブは、ダイキンが世界最大の国際耐久レースの1つに参加することに興奮していると語った。




スティーブン・グローブ

「今年のバサースト12時間にダイキンが私たちと一緒に参戦してくれることがうれしいです。彼らはグローブ・グループの新しいパートナーの1つであるため、彼らのサポートは大歓迎です。伝統的に、このイベントは本当に暑いので、このような有名で経験豊富なブランドのサポートがあれば、週末にチームの元気を保つことができます」


ダイキン・オーストラリアはスーパー2シリーズに参戦した ブレントン・グローブのスポンサーとして2019年からオーストラリアのモータースポーツに進出している。

Photo:Grove Racing

Text:RacingDiary編集部

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