トリプルエイト・レースエンジニアリング、バサースト12時間プロクラスに参戦するドライバーを発表。


2020年1月15日:GTワールドチャレンジ・アジアなどに参戦するオーストラリアのトリプルエイト・レース・エンジニアリングは2020年のバサースト12時間レースのプロクラスに参戦する888号車のドライバーと車両カラーリングを発表しました。


888号車のメルセデスAMG GT3をドライブするのはジェイミー・ウィンカップ、 シャン・ヴァン・ギスバーゲン、マクシミリアン・ゲッツの3名。


36歳のオーストラリア人、ジェイミー・ウィンカップは2006年よりトリプルエイト・レース・エンジニアリングからスーパーカー・チャンピオンシップ(旧称:V8スーパーカー)に参戦し7度のシリーズチャンピオンを獲得する他、バサースト12時間では2017年に総合優勝、2018年に総合2位、そして昨年は総合4位を獲得するオーストラリアのトップドライバーの1人。


30歳のオーストラリア人、シャン・ヴァン・ギスバーゲンはマレーシア・ジョホール州の王室のジェフリー・イブラヒム王子とコンビを組んで2019年のブランパンGTワールドチャレンジ・アジアに参戦、2020年のGTワールド・チャレンジ・アジアにも引き続きトリプルエイト・レース・エンジニアリングから出走する。詳しくはこちら


33歳のドイツ人、マクシミリアン・ゲッツはブランパンGTスプリントチャンピオン、ADACGTチャンピオンなどを獲得、2019年のインターコンチネンタルGTチャレンジではドライバーズランキング2位を獲得したメルセデス使い。昨年のバサースト12時間では GruppeM Racingから参戦し、総合3位を獲得している。


2020年のバサースト12時間レースは1月31日~2月2日、オーストラリアのマウント・パノラマ・サーキットで開催されます。


Photo:Triple Eight Race Engineering

Text:RacingDiary編集部

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