Rモータースポーツが2台目のドライバーを発表。17歳のコールドウェルとF2ランキング3位のルカ・ギオットがGT3デビューへ。



1月31日~2月2日、オーストラリアのマウント・パノラマ・サーキットで開催されるインターコンチネンタルGTチャレンジの開幕戦、「バサースト12時間レース」に参戦する『Rモータースポーツ』が2台目となる62号車 アストンマーティン・ヴァンテージ AMR GT3のドライバーを発表しました。


2台体制で挑む『Rモータースポーツ』の2台目、62号車のドライバーにはイギリス出身、17歳のオリー・コールドウェルとイタリア出身、24歳のルカ・ギオット、昨年のバサースト12時間では総合2位にもなり、GT3レース経験が豊富なドイツ人、マービン・キルホファー(25歳)の3名となります。


チームの最年少ルーキーであるオリー・コールドウェルは2018年12月に開催されたアブダビ12HレースでGT4クラス優勝を獲得した他、2019年はフォーミュラ・リージョナル・ヨーロピアン選手権に参戦し、ポイントランキング5位を獲得。


そんなコールドウェルと2019年FIA-F2ドライバーズランキング3位のルカ・ギオットにとってバサースト12時間は、GT3カテゴリーのデビューレースになります。




オリー・コールドウェル

「有名なバサースト12時間でRモータースポーツのようなプロフェッショナルで有能なチームに参加できることを本当に楽しみにしています。スイスチームは成功を収めた実績があり、マウント・パノラマ・サーキットがもたらす大きな挑戦を楽しみにしています。チームの仲間からできる限り多くのことを学び、アストンマーティン・ヴァンテージ GT3に自分のドライビングスタイルをすばやく適応させて、チームメートをサポートします。マウント・パノラマ・サーキットに出かけるのが待ちきれません」



フロリアン・カメルガー(チーム代表)

「これまでにない最強のGT3ドライバーラインナップを発表できることを誇りに思います。経験豊富なマービン・キルホファーと一緒にドライバートリオを形成するルカ・ギオット、オリー・コールドウェルの2人の若い才能を歓迎します」


Rモータースポーツの1台目、76号車はカストロールカラーに彩られたアストンマーティン・ヴァンテージ AMR GT3となり、ドライバーはスコット・ディクソン、リック・ケリー、ジェイク・デニスの3名が務めます。


Photo:R-Motorsport

Text:RacingDiary編集部

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