トニー・ベイツ・レーシング:バサースト12時間参戦体制を発表。ボスティックのスポンサードを受け、シルバーカップクラスに参戦!!



積極的にレース活動を続けるオーストラリアのジェントルマンドライバー、トニー・ベイツがオーナーを務める『トニー・ベイツ・レーシング』は大胆な車両カラーリングとともに、新しいメインスポンサー、そして2020年のバサースト12時間へ参戦するドライバーラインナップを発表しました。


今回のバサースト12時間では世界的に有名な接着剤メーカーのボスティックがメインスポンサーを努め、昨年までのイメージを大きく変えるブルーのアウディR8 LMS GT3で参戦します。




チームオーナー兼ドライバーのトニー・ベイツは「ボスティックのマーケティングに最大の価値を提供するために2020モータースポーツプログラムを開始するのを待ちきれません。ボスティックの顧客と販売代理店に利益をもたらすいくつかのエキサイティングなアイデアについてはすでに議論しています。ボスティックのコーポレートブルーと明るい緑のハイライトの組み合わせは、上品で人目をひくように見えます。新しいカラーでシーズンを迎えるのは爽快だし、元気が出て、早くハンドルを握りたくて興奮してます!!」とコメント。


そんなボスティックとトニー・ベイツの最初のレースであるバサースト12時間ではオーストラリアでアウディ・カスタマー・レーシグのサポートを行っているメルボルン・パフォーマンス・センター(MPC)によるメンテナンスで、今年から新設されたシルバーカップクラスにトニー・ベイツ、ジェフ・エメリー、マックス・トゥイッグ、ディラン・オキーフというオーストラリアの4名のドライバーで参戦。


ジェフ・エメリーは過去3回、オーストラリアGT選手権で優勝し、マックス・トゥイッグは2018年オーストラリア耐久選手権で優勝、チーム最年少の21歳のディラン・オキーフは、オーストラリア期待の若手の1人であり、TCRオーストラリアでは複数のレースで優勝しています。


「私たち4人はモータースポーツで多くの時間を一緒に過ごしていますが、コース外でも良い友達です。チーム環境は前向きで楽しいものであり、私たちのドライビングで最高の結果をもたらすと思います」とベイツは語りました。



トニー・ベイツにとってバサーストの12時間レースはの3度目の参戦となりますが、自らがオーナーを務めるトニー・ベイツ・レーシングから参戦するのは今回が初めてとなります。


2020年のリキモリーバサースト12時間は、1月31日から2月2日まで、オーストラリアのマウント・パノラマ・サーキットで開催されます。



カラーリングデザインはメルボルンのTim Pattinson Designが担当しています。

Photo:Tony Bates Racing

Text:RacingDiary編集部

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