アール・バンバー・モータースポーツがバサースト12時間のドライバーを発表。アール・バンバー、ローレンス・バンスール、クレイグ・ラウンズが参戦。


アール・バンバー・モータースポーツは、2020年バサースト12時間に参戦するドライバーラインナップを発表しました。バサースト1000で7度優勝したクレイグ・ラウンズを筆頭にポルシェのファクトリードライバーであり、チームオーナーのアール・バンバーと、同じくポルシェ・ファクトリーのローレンス・バンスールの3名でプロクラスを戦います。




現役のレーシングドライバーであるアールとウィルのバンバー兄弟が共同オーナーを務めるアール・バンバー・モータースポーツは、昨シーズンのバサースト12時間レースでインターコンチネンタルGTチャレンジにデビュー、そのレースでセンセーショナルな勝利を収め、昨年のポルシェのインターコンチネンタルGTチャレンジ・ マニュファクチャラータイトル獲得へ貢献した。


今年は、プロクラスとプロ・アマクラスの2台でエントリーし、プロ・アマクラスのラインナップは後日の発表となりますが、プロクラスには強力な3人が集いました。


オーストラリアのスーパーカー選手権のレジェンドと評される45歳のクレイグ・ラウンズは、マウント・パノラマ・サーキットで開催されるGTカーレースでも活躍。


2014年と17年に2回のバサースト12時間で勝利し、2011年には表彰台を獲得、昨シーズンはメルセデス・チーム・ボーダフォンから参戦し総合4位を獲得している。


ラウンズは、アール・バンバーと2016年のインターコンチネンタルGTチャレンジのドライバーズチャンピオンのローレンス・バンスールと共に、アメリカのカーケア用品メーカー Meguiar'sがスポンサードする#1 Porsche 911 GT3 Rに加わります。



クレイグ・ラウンズ

「バサースト12時間でポルシェファミリーに加わり、ファクトリードライバーのアールとローレンスとチームを組むことに本当に興奮している。アール・バンバー・モータースポーツは昨年のレースの優勝チームですので、タイトルを守る手助けをすることに興奮します。アールと私はかってチームメイトでもあり、その際も非常にうまくやっていました。今回はローレンスも加わり、より楽しくなるはずです」



ローレンス・バンスール

「アールのチームのためにドライブすることを非常に楽しみにしています。今回のバサースト12時間はクレイグというバサーストの伝説とチームを組む素晴らしい機会です。バサーストに勝つことは今でも私の夢であり、これまでも勝利には近づいてきましたが、今年こそ勝利することを願っています。また、自分のチームをマネジメントしながら、アールがどのようなドライビングをするのかを知りたいです」



インターコンチネンタルGTチャレンジの2020シーズン開幕戦、バサースト12時間レースはは1月31日から2月2日に開催されます。



Photo:SRO

Text:RacingDiary編集部

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