日本チーム”GTO Racing with TTR”がGTワールドチャレンジ・アジア参戦継続を発表。



2019年、ブランパンGTワールドチャレンジ・アジアのGT4クラスに参戦したGTO Racing with TTRが、2020年シーズン名称を新たにし開催されるGTワールドチャレンジ・アジアのGT4クラスに引き続き参戦することを発表しました。


チームの母体となるGTO Racing Teamは楠勇樹氏がチームマネージャーを務める日本のレーシングチームだが、2005年より中国に進出し、珠海国際サーキットや広東国際サーキット内にメンテナンスガレージを構えています。


ブランパンGT・アジアには2018年に香港のTTR Team SARDとのジョイントチームで参戦し、2019年からエントリー名をGTO Racing with TTRとし、チーム国籍も香港から日本へ変更しています。



ドライバーは台湾のブライアン・リーと、香港のトニー・フォンが続投し、参戦車両も昨年から引き続き、クロームブルーとブラック、ゴールドのカラーリングのメルセデスAMG GT4となります。


2019年は5回の表彰台を獲得し、ドライバーズランキングでクラス5位という成績を残している。




チームマネージャーの楠勇樹は「私達のドライバー、クルマ、チームは2019年に多くの経験を積むことができました。それにより2020年は強くなります。昨年はチャンスがありませんでしたが、今年は新しいセットアップを試すことも期待しています」とコメント。


台湾と香港のドライバー、中国のメカニック、そして日本のチームマネージャーとエンジニアという、国際色溢れるGTO Racing with TTRの2年目のGTワールドチャレンジ・アジア挑戦は注目だ。


2020年GTワールドチャレンジ・アジアの開幕戦は3月28日~29日にマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで開催されます。



Photo:SRO

Text:RacingDiary編集部

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