日産、GT500クラスラインナップ発表。千代勝正が復帰。平峰一貴がGT500デビュー。



日産自動車株式会社および、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社は10日、2020年のSUPER GT GT500クラスにおける日産系チームのドライバー体制を発表しました。


昨年からの変更点として3号車 NDDP RACING With B-MAXからフレデリック・マコヴィッキが離脱し、2018年にも搭乗した千代勝正が再加入を果たした。


マコヴィッキは2020年度のポルシェ・ワークスドライバーとしてIMSA ウェザーテック・スポーツカー選手権へのフル参戦が発表されており、再びSUPERGTを離れることとなった。


12号車ではジェームズ・ロシターが離脱し、KONDO RACINGからGT300クラスに参戦していた平峰一貴がステップアップを果たす。



23号車と24号車は昨年から継続し、松田・クインタレッリ、高星・マーデンボローというラインナップで2020年を戦う。




片桐 隆夫 ニスモ社長 兼 最高経営責任者 「今年のドライバーラインナップは、層の厚い日産系ドライバーの中から安定的に起用することを重視し、組合せについてはドライビングスタイルや車両との相性を考慮して決定しました。結果としてドライバー体制は比較的小規模な変更となりましたが、一方、車両はDTMとの共通技術規則「クラス1」に沿った新しい2020年仕様のGT-R GT500を現在鋭意開発中です。各チームの監督、ドライバー、エンジニア、メカニック、スタッフ、そしてわれわれニスモの開発陣をはじめとする社員全員が持つ力を結集して、チャンピオン奪還を目指し、ファンの皆様のご期待にお応えしたいと思っています。


日産/ニスモは、今年もフォーミュラE選手権及びSUPER GTという2つの柱を中心に、さまざまなモータースポーツ活動に取り組み、ファンの皆様とモータースポーツの楽しさや喜びを分かち合いたいと思います。どうぞご期待ください」


Photo:NISSAN

Text:RacingDiary編集部

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