ホンダ、2020年スーパーフォーミュラの体制を発表。F2からタチアナ・カルデロン参戦。パロウに変わりナカジマに大湯都史樹が加入!!



ホンダは1月10日、 2020年Hondaモータースポーツ活動計画概要をプレスリリースにて発表。


その中で、2020年スーパーフォーミュラのラインナップを発表した。


注目を集めたTCS NAKAJIMA RACINGのアレックス・パロウが抜けた65号車のシートには昨年、全日本F3選手権とユーロフォーミュラ・オープンに参戦した大湯 都史樹が加わった。


北海道出身の大湯は22歳、2020年がスーパーフォーミュラデビューシーズンとなる。


さらに、2019年FIA-F2に参戦し、アルファロメオF1チームのテストドライバーを努めたタチアナ・カルデロンがThreebond Drago CORSEからエントリーする。


B-Max Racing with Motoparkはすでに発表されたとおりピエトロ・フィッティパルディが加入、今回新たに昨年全日本F3に参戦したシャルル・ミレッシの参戦が発表された。


REAL RACINGは今回、参戦を発表したがドライバーに関してはTBAとなっている。


ホンダは2020年のスーパーフォーミュラに3人のルーキーとともに参戦することとなる。



ホンダ 2020年スーパーフォーミュラ参戦体制


DOCOMO TEAM DANDELION RACING

5:山本 尚貴

6:福住 仁嶺


Threebond Drago CORSE

12:タチアナ・カルデロン


TEAM MUGEN

15:ユーリ・ビップス

16:野尻 智紀


REAL RACING

17:TBA


B-Max Racing with Motopark

50:ピエトロ・フィッティパルディ

51:シャルル・ミレッシ


TCS NAKAJIMA RACING

64:牧野 任祐

65:大湯 都史樹


Photo:tatianacalderon.com

Text:RacingDiary編集部

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