アブソリュート・レーシング GTワールドチャレンジ・アジア参戦の1組目のラインナップを発表。


アブソリュート・レーシングは、ユーアン・ボーとレオ・イェが2020年のGTワールドチャレンジ・アジアで再びタッグを組むことを発表しました。


昨シーズンの鈴鹿ラウンドからスタートした中国人コンビは、912号車 ポルシェ911 GT3 Rでシルバーカップクラスに参戦。


ホームラウンドの上海戦での勝利を含む3度の表彰台で総合ドライバーズランキングでも8位と9位を獲得。アブソリュート・レーシングのチームのタイトル獲得に貢献しました。


アブソリュート・レーシングはエントリーさせた3台のポルシェ(Panther / AAS Motorsportとの共同参戦の918号車を含む)で、2019年に開催された6ラウンド12レースのうち5レースで優勝しています。


ボーは、昨シーズンの2つのクラス優勝を経験、2020年再びシルバーカップクラスにエントリーし、タイトルへのチャレンジを継続する。


ボーは「アブソリュート・レーシングとチームメイトのレオとの2020シーズンを楽しみにしています」とコメント。


レオ・イェは「今年もステアリングを握るのをとても楽しみにしています。初参戦となった昨年学んだことは、今シーズンのベースとなります」。


チーム代表のファビアン・フィオールは、次のようにコメント。


「アブソリュート・レーシングにとってまた素晴らしい年を迎えようとしています。ボー、レオ、ポルシェ・モータースポーツ・アジア・パシフィックというパッケージで参戦できることを楽しみにしています。 このチャンピオンシップで成功するには、両方のドライバーが最高の結果を得ることができなければならず、彼らは2019年にそれができることを証明しました」


アブソリュート・レーシングは、3月28~29に開催されるマレーシア・セパンでの2020シーズンの開幕戦の数週間前に、GTワールドチャレンジアジアへのさらなるエントリーを発表する予定です。


Photo:SRO

Text:RacingDiary(臨

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