アジアンルマン CARGUY Racingのアントニオ・フォコがチーム離脱!! 第2戦よりコム・レドガーが復帰!!


2019-2020アジアンル・マンシリーズ 第2戦オーストラリアを翌週に控えた2020年1月5日、CARGUY Racingはオフィシャルフェイスブックにおいてドライバー変更を発表。


2019-2020シーズンから加入したアントニオ・フォコが離脱し、第2戦よりコム・レドガーがCARGUY Racingに復帰する。


ドライバー変更に関しては『前回の開幕戦、上海大会(5位)を戦った結果、戦術的な面を考慮して』とのこと。


コム・レドガーは2019年のル・マン24時間レースでCARGUY RacingのGTアマクラス5位に貢献した経験と実力を兼ね備えたドライバーだ。




2019-2020アジアンルマンシリーズ第2戦はオーストラリアの南オーストラリア州タイレム・ベンドに新設された『ベンド・モータースポーツパーク』で1月10日にフリー走行、1月11日に予選、そして12日に4時間の決勝レースが開催される。


この『ベンド・モータースポーツパーク』だが、元々は三菱自動車の子会社である三菱自動車オーストラリアのテストコースを再開発したもの、2019年に完成し国際ビッグレース開催は今回のアジアンル・マンが初となる。


サーキットのオーナーは南オーストラリアローカルのコンビニチェーン「OTR」を展開するペレグリン株式会社。


2019年のアウディR8 LMSカップのチャンピオンに輝いたヤッサー・シャヒンを含むパレスチナ系オーストラリア人のシャヒン家が経営するファミリー企業だ。


常設サーキットとしてはニュルブルクリンク・北コース(ノルトシュライフェ)に続く全長7.77km、コーナー数は35、ラップタイムは最新のGT3車両といえど3分を超えるとのことで非常に楽しみなレースとなる。


Photo:ASIAN LE MANS SERIES

Text:RacingDiary編集部

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