アウディスポーツ・チームWRT。ドイツ ADAC GTマスターズへの初参戦を発表!!


ベルギーのレーシングチーム『WRT(W Racing Team)』は2020年のADAC GTマスターズ参戦を発表した。


主催者発表で23チーム、39台の車両がしのぎを削るGT3カテゴリーのトップレースの1つとなったADAC GTマスターズへは、2020年シーズン初参戦となる。


チームは2台のアウディ R8 LMS GT3でエントリーを予定しており、ドライバーラインナップは近日中に発表される予定です。


WRTはすでに『アウディスポーツ・チームWRT』として2020年DTM(ドイツ・ツーリングカー・マスターズ)に参戦することを発表。


2019年にDTM初参戦を果たしたWRTだが、2020年は昨年までインディーカーに参戦していたエド・ジョーンズとFIA-F3で活躍したファビオ・シェーラーを起用する。


DTMでの躍進も期待したいが、GT3レースもまだまだチームWRTの主要なプロジェクトの1つだ。


チームは、ブランパンGTワールドチャレンジ・ヨーロッパから名を改めるGTワールドチャレンジ・ヨーロッパの10ラウンド(耐久とスプリント)にも引き続き参加することも発表、こちらもドライバーのラインナップは後日発表される。


2020年もインターコンチネンタルGTチャレンジにも参戦し、2015年に優勝したニュルブルクリンク24時間の他、VLNやドバイ24時間、デイトナ24時間、セブリング12時間など世界各地の耐久レースへの参戦を予定している。




2020年のADAC GTマスターズには昨シーズンにフル参戦した全てのエントラントに加え、チームWRT、そして昨年スポット参戦を果たしたドイツのSSRパフォーマンスがポルシェのカスタマーチームとしてフル参戦を予定している。


ADAC GTマスターズでは現在39台がフル参戦登録されているが、決勝レースへ出走できるのは34台と規定されており、予選落ちが発生する見込みだ。



Photo:ADAC,WRT

Text:RacingDariy編集部

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