2020年スーパー耐久、BRPがポルシェ 718 ケイマンGT4 MRの国内初導入を発表!!


バースレーシングプロジェクト(以下、BRP)は、2020年スーパー耐久シリーズに、 新型「PORSCHE 718 Cayman GT4 Clubsport Competition Manrhey-Racing」(PORSCHE 718 Cayman GT4 MR)を国内初導入する事を発表した。


BRPは、2019年からスーパー耐久に新設されたST-Zクラス(FIA-GT4車両の参戦クラス)にMersedes AMG GT4で参戦。


テスト参戦でありながらも、 2019年シリーズランキング3位の好成績を収めていた。


2020年からは参戦体制を大きく変更し、 ポルシェジャパンとマンタイ・レーシング(ドイツ)のサポートを受けて、新型PORSCHE 718 Cayman GT4 MRを国内初導入する事を決定。


昨年から体制は変化し、大きなチャレンジとなるが、1年間のAMG GT4での運用で、蓄積した経験と ノウハウをベースに、シリーズチャンピオン獲得を目指しチャレンジするとのこと。


ドイツのマンタイ・レーシングから車両&パーツが届くのは2020年2月を予定しており、その後、国内サーキットに おいてテスト走行を行い、開幕戦に備えるとしている。



奥村浩一(バースレーシングプロジェクト代表)

「BRPでは、2019年6月よりマンタイ・レーシング及びポルシェジャパンとPORSCHE 718 Cayman GT4 MRの導入に関するミーティングを重ねて、この度日本初導入を決定致しました。 2019年はST-TCRクラスでシリーズチャンピオン獲得し、これによりST-TCRクラスへの参戦は終了し、 平行してテスト参戦を行っていた、ST-Zクラスに正式にシーズンエントリーし、再び3年間のプロジェクト でこのクラスでも、シリーズチャンピオン獲得を目指しチャレンジを開始致します。今回PORSCHE 718 Cayman GT4 MRを日本初導入する理由としては、非常に多くの車種を有して、非常に盛り上がっている FIA GT4カテゴリーにおいて、本場ヨーロッパと同じレベルの多様な車種を日本でも参戦させ、魅せるレースを行い、PORSHEの高い信頼性で日本の過酷な環境の耐久レースに勝つことを目的として今回 導入を決定しました。 BRPの新しいチャレンジにご期待頂き、是非皆様ご支援・ご声援をお願い致します。」


また、2019年シーズンを戦ったBRPのMersedes AMG GT4だが、東京オートサロン2020の阿部商会ブースにて展示が予定されている。



マシン概要

Machine : PORSCHE 718 Cayman GT4 MR

Engine : 23,800cc six-cylinder mid-mounted boxer

Transmission : 6-speed PDK

Power :425ps/7,500rpm

Torque : 425Nm/6,600rpm



Photo:PORSCHE

Edit:RacingDiary編集部

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