ホンダ、2020年インターコンチネンタルGTチャレンジにチームJASと共にフル参戦を発表


ホンダは、2020年インターコンチネンタルGTチャレンジの全5ラウンドすべてに出場することを発表しました。


2019年のインターコンチネンタルGTチャレンジでは開幕のバサースト12時間レースを欠場していたホンダ NSX GT3 Evo。


今回のフル参戦で2020年1月31日から2月2日にNSX GT3 Evoがバサースト12時間レースにデビューが実現する形となった。


チームは、2019年に #30 Honda Team Motulとしてエントリーしていた『ホンダレーシング・チームJAS』が引き続き1台で参戦。


ドライバーラインナップはバサースト12時間の前に発表を予定している。



清水宏(本田技研工業株式会社 モータースポーツ事業部長)

「ホンダが2020年のインターコンチネンタルGTチャレンジに参加できることをうれしく思います。


NSX GT3は、2019年に導入されたEVOキットの効果もあり、SUPERGT GT300クラス、さらにアメリカではIMSA GTDクラスなど主要シリーズでチャンピオンを獲得しました。


これらの開発の結果を2020年も世界各国で争われる、世界トップのドライバー&チームが集まるインターコンチネンタルGTチャレンジで示すことができるはずです」



なお、2019年のインターコンチネンタルGTチャレンジでは以下のチームがホンダ NSX GT3 Evoでスポット参戦している。


2020年も個性あふれるエントラントのスポット参戦に期待が集まる。





Text:RacingDiary編集部

Photo:SRO Motorsports Group

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