ARN Racing、ポルシェでのGTワールドチャレンジ・アジア参戦を継続。


三重県に本拠地を構えるARN Racingは、2020年シーズンのGTワールドチャレンジ・アジアへのフルエントリーを発表した。


車両は引き続きチェリーレッドのポルシェ911 GT3 R、ドライバー体制も永井宏明、上村優太が継続する。


2019年シーズンはチームオーナーでもある永井のSUPERGT参戦に伴い霊岩サーキットで開催された韓国ラウンドをスキップしましたが、2020年シーズンは全6ラウンド全てに出走を予定している。



永井と上村は昨年、プロアマクラスで2度優勝もプロアマポイントランキング10位という成績。


しかし、昨シーズンにポルシェでの経験を積んだことで、2人のドライバーは2020年、さらに強くなることを確信している。


「2020年はポルシェ911 GT3 Rをドライブする2年目ですので、このクルマについてより多くのことを学び、より良い結果を出せると確信しています」と永井はコメント。

「今年はGTワールドチャレンジ・アジアでの2年目であり、目標は非常にシンプルにプロアマクラスチャンピオンになることです。今年2回のクラス優勝と、上海ラウンドではポールポジションを獲得したことから、2020年に対しても自信を持つことができます。チームと永井さんと一緒に頑張ります」と上村は語った。



ARN Racingは2017年のブランパンGTシリーズ・アジアにスポット参戦。


鈴鹿、富士の2ラウンドに永井宏明と佐々木孝太というドライバーラインナップでフェラーリ 488 GT3を走らせた。


2017年に同様の体制でスーパー耐久 ST-Xクラスチャンピオンに輝いたことで、2018年よりブランパンGTシリーズ・アジアに主戦場を変更。


2019年シーズンより、車両をポルシェ911 GT3 Rにスイッチしている。



Text:RacingDiary編集部

Photo:RacingDiary編集部

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