アキュラ NSX GT3のカスタマーチームであるレーサーズ・エッジがGTワールド・チャレンジ・アメリカ参戦継続を発表。


アキュラ NSX GT3 Evoのカスタマーチームであり、2019年のブランパンGTワールド・チャレンジ・アメリカのプロアマクラスでドライバーズタイトルを獲得したレーサーズ・エッジ・モータースポーツ(Racers Edge Motorsports)は、2020年シーズンのGTワールド・チャレンジ・アメリカに引き続き参戦し、プロアマクラスタイトルを守ることを宣言しました。


カイル・マルチェッリとマーティン・バーキーのコンビで2019年のブランパンGTワールド・チャレンジ・アメリカのプロアマクラスに『MBRP Acura NSX GT3 Evo』で参戦し、プロアマクラスのドライバーズタイトルを獲得したレーサーズ・エッジ・モータースポーツ。


2020年もチャンピオンとなった2名のドライバーラインナップは変更せず、ホンダ・パフォーマンス・デベロップメント(HPD)とも引き続き協力関係を継続し、アキュラ NSX GT3 Evoで参戦します。


28歳カナダオンタリオ州在住のプロドライバーであるカイル・マルチェッリと、同じくオンタリオ州在住のジェントルマンドライバーであり、カナダのアフターパーツメーカー『MBRP Performance Exhaust』のCEOマーティン・バーキーのコンビは以前IMSAでもチームメイトであり、結束は強い。



カイル・マルチェッリ

「アキュラ NSX GT3 Evoでレースに戻ることを楽しみにしています。このクルマはすばらしく、HPDはレースに勝つための優れたトラックサイドサポートを提供してくれます。私たちは自分自身とレースカーから最大限の力を引き出し、週末ごとに最大ポイントを獲得するために最善を尽くします。レーサーズ・エッジ・チームは、最高の結果を出すために熱心に取り組みました。彼らの細部へのこだわりが私たちの成功の鍵でした。チームメイトのマーティンはGT3レースのルーキシーズンでしたが、で素晴らしい仕事をしました」


マーティン・バーキー

「MBRP Acura NSX GT3で再びレースをすることに興奮しています。レーサーズ・エッジ・チームは現在、昨年は持っていなかったデータ、知識を持ち、適切な車、必要なサポートもある最高のチームです。戦う準備ができました。」



2019年、レーサーズ・エッジ・モータースポーツは、サーキット・オブ・ジ・アメリカズでのAcura NSX GT3 Evoの初勝利を含め、2度のポールポジションと3勝、シーズン中に9回表彰台を獲得し、プロアマドライバーズタイトルに加えて、チームはプロアマチームチャンピオンシップで2位も獲得している。


「2019年は私たちのプログラムにとって素晴らしいデビューシーズンでした。それでも、2020年をさらに改善することを目指しています」とマルチェリは言います。


2020 GTワールド・チャレンジ・アメリカは、テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで3月6~8日に開幕します。



Photo:SRO Motorsports Group

Edit:RacingDiary編集部

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