スコット・ディクソン、アストンマーティンでバサースト12時間に参戦!!

5回のインディカーチャンピオンのスコット・ディクソンが、来年1月31日から2月2日にリキモリ・バサースト12時間レースにRモータースポーツから参戦を発表しました。


2019年もインターコンチネンタルGTチャレンジに出場したスイスのレーシングチーム『Rモータースポーツ』は、1月31日から2月2日に開催されるオーストラリアの国際的な耐久レースに向けて2台のアストンマーティン・ヴァンテージ AMR GT3で参戦。


昨年のバサースト12時間では旧モデルのアストンマーティン・ヴァンテージ AMR GT3を持ち込んだRモータースポーツ。


2020年は最新モデルを持ち込むこととなり、最新モデルのアストンマーティン・ヴァンテージにとってマウントパノラマ・モーターレーシング・サーキットのデビューレースとなります。


39歳のスコット・ディクソンは、インディカーのスターの1人であり、2008年にはインディ500で優勝。


GTレースでは4回にわたってルマン24時間レースに出場しました。


「バサーストでレースをしたことはありませんが、10代の頃、パノラマ・マウント・サーキットでレースを見たことがあります」とコメントを残しているように、経験豊富なディクソンですが、実は地元オーストラリアの代表的イベントであるバサースト12時間は初参戦、GT3規格の車両も初めてとなります。


ディクソンのチームメイトにはバサーストで経験豊富な2名のドライバー、2006年のV8スーパーカーのチャンピオンであるリック・ケリーはバサースト1000の2回の優勝者であり、DTMでRモータースポーツのエースであるジェイク・デニスは2019年バサースト12時間レースでR-モータースポーツのアストン・マーティンをドライブし、総合2位を獲得している。


2台目のアストンマーティン・ヴァンテージ AMR GT3のドライバーに関しては後日発表を予定しています。


Photo:SRO

Text:RacingDiary編集部

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