F3アジア:2019-2020の開幕レースはジョーイ・アルダーズが制する。ポール獲得の笹原右京をトラブルが襲う


2019年12月13日:マレーシアのセパン・インターナショナルサーキットで2019-2020シーズンのF3アジア選手権が開幕しました。


13日に行われたレース1ではBlackArts Racingから参戦する20歳のオランダ人ルーキー、ジョーイ・アルダーズがデビュー・レースを勝利で飾りました。


予選で後方に沈むも力強い走りを見せて2位に表彰台に乗ったのは、2019シーズンポイントランキング2位の16歳、ジャック・ドゥーハン(Pinnacle Motorsport)。


3位はFIA-F3にトライデントから参戦した19歳、こちらもアジアF3は初レースのデブリン・デ・フランチェスコ(Absolute Racing)が入り、表彰台は若い顔ぶれが並びました。



4位にFIA-F2にも参戦しているニキータ・マゼピン(Hitech Grand Prix)、5位に中国のダニエル・カオ(Absolute Racing)、6位に日本の金丸ユウ(BlackArts Racing)というトップ6。


7位にWシリーズチャンピオンのジェイミー・チャドウィック(Absolute Racing)、そして予選Q1でポールポジションを獲得していたゲスト参戦の笹原右京(Hitech Grand Prix)は、車両トラブルでピットレーンからスタートとなり8位で開幕レース終えています。


マスタークラスはBlackArts Racingのトーマス・ルーディが勝利し、BlackArts Racingは開幕レースを2クラス制する幸先の良い結果で終えました。


スーパーフォーミュラ復帰を発表したピエトロ・フィッティパルディはマシントラブルで完走扱いの14位となっています。




F3 Asian Championship Certified by FIA Race1 結果


引き続き、セパンで開催されるレース2とレース3は、F3アジアのオフィシャルFacebookYouTubeチャンネルにてライブ配信も行われる予定です。



Text:RacingDiary編集部

Photo:F3 Asian Championship Certified by FIA


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