KCMG ニュル24時間はポルシェにスイッチ!! ドライバーにはデュマ、マコヴィッキィ、インペラトーリが集結。

ポルシェ・モータースポーツ・アジア・パシフィックはVLN、2020年から名称を変更し『NürburgringEndurance Series』と名称の変わる耐久レースシリーズと、ニュルブルクリンク24時間レースにおいて、KCMGとのパートナーシップを締結したことを発表した。


インターコンチネンタルGTチャレンジやスーパーフォーミュラ、WTCR等に参戦してきた香港のレーシングチームは2020年、2台のポルシェ 911 GT3Rでニュルブルクリンクに挑むことになります。


1台目には2018年のニュルブルクリンク24時間優勝者のニック・タンディ、パトリック・ピレ、リヒャルト・リーツ、フレデリック・マコヴィッキィのポルシェ・ファクトリードライバーが搭乗。


2台目には、ロマン・デュマ、そしてアレキサンドレ・インペラトーリ、ジョシュ・バードン、エドアルド・リベラティといったKCMGではお馴染みのメンバーが搭乗する。



KCMG代表のポール・イップ氏は「NLSとニュルブルクリンク24時間レースはKCMGの2020年のモータースポーツプロジェクトの主要な1つです。ポルシェのサポートと強いドライバーラインナップでの大きな挑戦を楽しみにしています」とコメント。



ポルシェ・モータースポーツ・アジア・パシフィックはアジア太平洋地区においてポルシェのカスタマーレース活動をサポート。ポルシェ・カレラ・カップ・アジアの運営に加えて、インターコンチネンタルGTチャレンジやブランパンGTワールドチャレンジ・アジア、チャイナGT選手権、タイ・スーパーシリーズに参戦するポルシェカスタマーチームとドライバーに対し、エンジニアリング、アフターセールス、マーケティングサポートを行なっています。



KCMGとポルシェ・モータースポーツ・アジア・パシフィックのタッグによる初レースとなるNLSのシーズン開幕戦は、2020年3月21日に開催されます。



Edit:RacingDiary編集部

Photo:Snake_Yoshimoto

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