KCMGから松田次生、千代勝正、JP・デ・オリベイラが2020年バサースト12時間参戦!!


香港を拠点とするチームKCMGは、今年も2台の日産GT-RニスモGT3で 2020年1月31日から2月2日にオーストラリアのマウント・パノラマ・サーキットで開催されるインターコンチネンタルGTチャレンジの開幕戦バサースト12時間レースに挑みます。


1台はジョシュ・バードン、千代勝正、松田次生と昨年も参戦した35号車と同じ3名が再び集結。


もう1台はアレキサンドレ ・インペラトーリ、エドアルド・リベラティという昨年入賞の2人に加え、今年離脱したオリバー・ジャービスに代わりバサースト初挑戦となる、JP・デ・オリベイラがドライブすると発表されました。


日本のSUPERGTでも活躍するトップドライバーが集結し、注目が集まります。


2015年のバサースト12時間の総合優勝者である千代勝正はバサーストのファンにも人気のドライバーの1人、今年で6回目のバサースト12時間を迎えます。


千代勝正

「マウント・パノラマはいつも楽しみです!インターコンチネンタルGTチャレンジを通じて、昨年よりも強くなることを願っています。KCMGチームと親しいチームメイトに最高の結果をもたらすために最善を尽くします」



経験豊富な40歳のエース、松田次生は今年で2度目のバサースト12時間参戦、2019年は日本のSUPERGTでシリーズランキング3位を獲得。


松田次生

「今年もKCMGとの12時間バサーストレースに参加できることを楽しみにしています。マウント・パノラマは昨年、トップ争いをしてから私のお気に入りのコースの1つです。チームと最善を尽くします。応援してください!!」


38歳のデ・オリベイラはブラジル出身であるが、2010年のスーパーフォーミュラチャンピオンを獲得したほか、SUPERGTでもレースをし、プロとしてのキャリアを日本で築いている。


ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ

「この巨大なイベントのためにアレックスとエドとチームを組むことができてとてもうれしいです。マウント・パノラマでの初めてのレースになりますので、世界で最も挑戦的なトラックの1つでレースをすることを楽しみにしています。GT3の最も権威のあるイベントの1つです。レースが待てないです!!」


KCMGの2台の日産GT-R NISMO GT3は、プロクラスにエントリーし、総合優勝を狙います。



Photo:SRO

Text:RacingDiary編集部

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