大阪モーターショー『ドライブで観光・地方創生コーナー』をご紹介!!

2019年12月6日から9日、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催さえた”第11回 大阪モーターショー”。


期間中、2号館では『ドライブで観光・地方創生コーナー』として関西の観光協会などが小さいスペースながらもバリエーションに富んだブースを出展。


大阪モーターショーだからこそ見る事ができるブースという事で今回は『ドライブで観光・地方創生コーナー』から気になったブースをいくつかご紹介いたします!!



まず、資料写真を撮る中で「是非、写真撮ってって下さい!!」と積極的に声を掛けて下さった『一般社団法人 京都府北部地域連携都市圏振興社』さんのブース。


京都府北部の舞鶴や福知山の観光地のPRということでお話を伺いながら掲示されているポスターを眺めていると明智光秀の写真やイメージカットが多め。


「福知山城を作ったのは明智光秀」という事があまり浸透していないという事で街の発展の基礎を気付いた歴史的人物を通じて地域をアピールしていました。



『JB 本四高速』(本州四国連絡高速道路株式会社)のブースには、瀬戸大橋やしまなみ海道、神戸淡路鳴門自動車道を通って行ける瀬戸内の観光マップの配布の他、ガラポン企画なども実施。



『大阪南港(フェリー)から始まる鹿児島の旅』というポップを壁いっぱいに貼っているのは『鹿児島県 大阪事務所』。


最近は九州新幹線があるため、フェリーには20年近く乗ってませんが、さんふらわあ体験記などを眺めていると被災ぶりに乗ってみたくなりました。



『大阪港カーフェリー活性化協議会』のブースは力が入っていました。


同協議会メンバーで、大阪港に寄港している名門大洋フェリー、オレンジフェリー、フェリーさんふらわあがパンフレットなど配布。


新造船が続々就航し、乗り心地が向上したことなど来場者にアピールしていました。


子供は嬉しい、船長服の試着や大型のフェリーの模型の展示。


積極的にパンフレットも配ってました。(お忙しい中、写真ご協力ありがとうございました)



『ドライブで観光・地方創生コーナー』には観光協会や団体だけではなく、観光地にある”ホテル”の出展っも。


”山代温泉 みやびの宿 加賀百万石”は石川県加賀市山代温泉にあるホテル。


ホテルが単独でブースを構えるのは珍しい光景です。


少しお話を伺うと、イベントに訪れる海外からの旅行客がイベントをきっかけに石川までのツーリング旅行を企画し、みやびの宿 加賀百万石を訪れたこともあるとか。


イベントをきっかけに”みやびの宿 加賀百万石”を訪れて、気に入って貰えたらと思い、今後もイベントには積極的に出展していきたいとのこと。


配布しているパンフレットには宿泊料金が12%も割引される優待券も挟まれており、積極的にアピールしていました。



今回ご紹介した『ドライブで観光・地方創生コーナー』には、モーターショーの目玉である自動車の展示はありません。


1ブースの広さもそこまで大きくはありませんが、「知ってほしい」「観光のきっかけにして欲しい」という熱意の大きさは、巨大なブースを構える自動車メーカーとも変わりはないのではないかと感じました。


次の連休はドライブがてらにどこか行ってみたくなる、そんなコーナーでした。


Photo:RacingDiary編集部

Text:RacingDiary編集部

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