2020 アジアF3 開幕戦 マゼピン、フィッティパルディ、金丸が参戦。笹原右京もハイテックからゲスト参戦。


2020年 アジアF3選手権が12月14日~15日 セパン・インターナショナルサーキット(マレーシア)で開幕戦を迎えます。


それに伴い、2019年12月10日に開幕セパン・ラウンドのエントリーリストが公開され、スーパーライセンスポイントを取得しようとする若手から、ジェントルマンまで総勢16人が名前を連ねました。



トピックスとしてはFIA-F2からニキータ・マゼピンとタチアナ・カルデロンの2名が参戦。


FIA-F3からはジェイク・ヒューズ、Wシリーズからはチャンピオンのジェイミー・チャドウィックが参戦します。


昨年ハイテックから参戦したジャック・ドゥーハンはピナクル・モータースポーツへ移籍し、チームメイトにハースF1でリザーブドライバーを務めるピエトロ・フィッティパルディという新しい体制で参戦することとなります。


日本勢は先日報じた通り、金丸ユウがBlackArts Racingから参戦。


そして、ハイテックから笹原右京がゲストドライバーとして参戦することとなりました。


笹原は昨シーズンのアジアF3選手権でチャンピオンを獲得しており、先日パリで開催された2019 FIA PRIZE GIVINGに出席したばかりです。


セパンでは2台がマスタークラスとしてエントリーし、総勢16台で3レースが行われる予定です。


昨シーズン参戦した日本国籍の2チーム(Super LicenceとB-Max Racing)のエントリーがなくなったことは寂しい限りではありますが、笹原、金丸の二人の活躍に期待したい。


Text:RacingDiary編集部

Photo:RacingDiary編集部,F3 Asian Championship Certified by FIA

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