大嶋和也 eスポーツ実業団"KYANOS"所属を発表


制御盤の設計・製造及び海外規格コンサルタントを手掛ける”株式会社三笠製作所”は自社が運営するeスポーツ実業団「KYANOS(キュアノス)」の競技種目として新たに「グランツーリスモ」シリーズを追加、それに伴い「KYANOS」の所属選手として、レーシングドライバーの大嶋和也選手が加わることを発表した。


大嶋選手は「KYANOS」の所属選手として国内外で開かれるeスポーツの各種大会に参戦するほか、三笠製作所が関わるeスポーツのPR活動等にも参加を予定している。


 2018年秋に三笠製作所が立ち上げた「KYANOS」には、日本eスポーツ連合(JeSU)認定「ウイニングイレブン」のプロ選手であり、日本代表のかつぴーや(井上克洋)とParika(青山和矢)の2選手が所属。


2人の専門でもあるサッカーゲーム「ウイニングイレブン」を主戦場としてきたが、大嶋選手の新規加入により「グランツ―リスモ」での活動も開始されることとなる。


三笠製作所は2016年よりSUPERGTのGT500クラスの”チームルマン”のスポンサーでもありました。


プレスリリースは以下の言葉で締められています。

「KYANOS」はこれまでもeスポーツの発展・振興を目指して、所属する2選手とともに各種イベントを企画してきましたが、今後は新規加入した大嶋選手と協力し、eスポーツの魅力発信へ、より一層力を入れて取り組んでいきます。


多くの皆様へeスポーツをより身近に感じてもらいながら、実際のモータースポーツ業界の振興やeスポーツとの相互交流にもつなげていければ幸いです。


活動開始から2年目を迎え、ますます輝きを増すKYANOSがプロデュースをするeスポーツイベントを、行政・市町村の町おこしやイベントや企業・団体の皆さまの福利厚生や社内行事、商業施設の集客イベント等として、幅広くご活用ください。



【大嶋和也選手 プロフィール】

1987年4月30日生まれ、群馬県出身

1999年 全日本ジュニアカート選手権でチャンピオン獲得。

2003年 フォーミュラトヨタ・レーシング・スクール(FTRS)を受講。

2004年 フォーミュラトヨタに参戦、翌年は同チャンピオンになった。

2006年 全日本F3にデビュー。翌年にはFTRS出身の初王者となる。

同年、SUPER GTのGT300クラスにデビュー、最年少ポールポジション記録を更新。

翌年は同クラスで史上最年少チャンピオンに輝く。

2009年 GT500クラスへステップアップし、初年度に優勝した。

2010年 ニュルブルクリンク24時間レース参戦、これまで5度のクラス優勝を達成。

2019年 SUPER GT 500 チャンピオン。


KYANOS公式ホームページ:https://esports-kyanos.com/


Photo:株式会社三笠製作所/KYANOS SC & RacingDiary編集部

Edit:RacingDiary編集部

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