ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアの2020年度カレンダーが変更。韓国戦がなくなり、タイ戦が加わる。

2019年12月4日、2020年シーズンのGT WORLD CHALLENGE ASIA(旧称:Blancpain GT World Challenge Asia)のカレンダー発表されましたが、その際オーガナイザーのSROは協力関係にあるランボルギーニのワンメイクレース、ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアが最終戦上海888(3時間レース)以外のラウンドで併催されることも発表しました。


参照:GT WORLD CHALLENGE ASIA 2020カレンダー発表!! 韓国ラウンドがなくなり、タイラウンドが追加。


ランボルギーニから新たなプレスリリースなどは出されておりませんでしたが、12月5日、今年ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアに参戦した既存エントラントやドライバー、そして参戦に関して問い合わせを行った新たな”カスタマー候補”に向けて38枚にも及ぶ2020年シーズンの案内書が送付されました。


その中で、第2戦にタイが加わったため、スーパートロフェオ・アジアのカレンダーは下記のスケジュールで開催されることが発表されました。


2020 ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア カレンダー

第1戦 3/27~29 セパン(マレーシア)

第2戦 4/24~26 ブリーラム(タイ)

第3戦 5/22~24 富士スピードウェイ(日本)

第4戦 6/19~21 鈴鹿サーキット(日本)

第5戦 9/11~13 上海(中国)

最終戦 10/29~30 ミサノ(イタリア)


ワールドファイナル 10/31~11/1 ミサノ(イタリア)



10月に発表されたカレンダーでTBNとなっていた韓国インターナショナルサーキット(霊岩)での韓国ラウンドの開催がなくなり、当初第2戦として予定されていた富士ラウンドの前にタイのブリーラム戦が開催されることに。


昨年は7月に開催されていた富士でのレースは、2020年東京オリンピック・パラリンピックの影響で6月からクローズドされる関係で5月の22〜24日の開催となりました。


これにより、3月から6月までは毎月レースが開催されることとなります。


2か月ほど期間を開けて上海、そして最終戦およびワールドファイナルをミサノで迎えます。


Text:RacingDiary編集部

Photo:RacingDiary編集部

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