スーパーフォーミュラ『ルーキーテスト』のエントリーリスト更新。国本雄資がKCMGから参加。アレックス・パロウのエントリーが消える。


2019年12月2日、株式会社日本レースプロモーション(JRP)は、12月4日・5日に鈴鹿サーキットで行われる「合同テスト・ルーキードライバーテスト」のエントリーリスト第2段を発表。


既に発表があった通り、2019年の全日本F3選手権チャンピオンに輝いたサッシャ・フェネストラズがKONDO RACINGの4号車で参加。フェネストラズにとっては今回がSF19初走行。

どのような走りを見せてくれるのかに期待がかかる。


昨年KONDO RACINGの4号車のシートで参戦していた2016年チャンピオン国本雄資はcarrozzeria Team KCMGで小林可夢偉とテストをシェア。


来季からの参戦を予定しているThreeBond Drago CORSEのドライバーには、昨年のルーキーテストに参加し、今季は全日本F3選手権に参戦したフランスのシャルル・ミレッシが参加。

今季不運なアクシデントで負った負傷により十分な活躍ができなかったが、速さは見せていただけに、こちらも注目される。


また同じ車両でFIA-F2の最終戦を終えたばかりの松下信治が凱旋ドライブ。1年ぶりのスーパーフォーミュラで、新規チームの車両セットという重責も負うことになる。

リアルレーシングには塚越広大が参加。SF19になって十分なシーズン前テストができなかった塚越にとっては、初のテスト走行となる。

TOM’S勢はチャンピオンのニック・キャシディが昨年同様37号車で参加。中嶋一貴がドライブした36号車は現在T.B.Nとなっている。

また、第1弾ではラインナップされていたアレックス・パロウのエントリーが消え、TCS NAKAJIMA RACINGの64号車はT.B.Nとなっている。


ルーキーイヤーとなった2019シーズンにランキング3位を獲得した注目選手故に、パロウの動向が気になるところだ。


Photo:RacingDiary

Edit:RacingDiary編集部


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