スーパーフォーミュラ 「合同テスト・ルーキードライバーテスト」のエントリーリスト第1段を発表。全日本F3の片山義章がエントリー。


2019年11月27日、株式会社日本レースプロモーション(JRP)は、12月4日・5日に鈴鹿サーキットで行われる「合同テスト・ルーキードライバーテスト」のエントリーリスト第1段を発表した。

合同テストに参加するチームは、2019年シーズンを戦った全11チームに、来季からの参戦を表明している道上龍監督率いるThreeBond Drago CORSEが、HONDA/M-TEC HR-417Eエンジン搭載車両で参加し、11月27日時点で全12チームのエントリーとなった。


ThreeBond Drago CORSEのカーナンバー「12」はTreebondが全日本F3参戦時に登録しているナンバー。


またcarrozzeria Team KCMGはレギュラードライバーの小林可夢偉の他に、T.B.Nとして二人目のドライバーの参加を示している。

今季最終戦にスポット参戦し堅実なドライビングを披露、その後開催されたマカオグランプリではグランプリ週末を席巻していたユーリ・ビップスが、スポット参戦時と同じくTEAM MUGENの15号車でエントリー。

今季デビューイヤーながら惜しくもシリーズチャンピオンを逃したが、来季への期待がかかるアレックス・パロウは今季同様TCS NAKAJIMA RACINGの64号車でエントリーしている。




全日本F3の片山がチームルマンからエントリー

カーナンバー「8」として今年の全日本F3選手権でランキング7位の片山義章がTOYOTA/TRD Biz-01Fを搭載したUOMO SUNOCO TEAM LEMANSからエントリー。


片山は昨年のルーキーテストもTEAM LEMANSから出走。

エントリーリストの第2弾は12月2日月曜日に発表予定とのことで、更なる”ルーキー”のエントリー発表が楽しみです。



Photo & Text by RacingDiary




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