ヘレス・サーキットまで行ってみた③ マドリード〜セビリア空港〜ヘレス・サーキット【旅ブログ】

ランボルギーニ・スーパートロフェオ・ワールドファイナル 2019が開催されるスペイン ヘレス・サーキットに向かうべく、関西国際空港を出発したRacingDiary編集部員。


第1編 ヘレス・サーキットまで行ってみた① 関空〜香港国際空港【旅ブログ】 で香港国際空港までの模様をお届け。


第2編 ヘレス・サーキットまで行ってみた② 香港〜マドリード キャセイパシフィック航空 【旅ブログ】 でマドリード空港到着までの模様をお届けいたしました。


今回は「ヘレス・サーキットまで行ってみた③」と題しまして、マドリード空港からセビリア空港を経由し、ヘレスサーキットまでの道中の模様をお届けいたします。



セビリア空港へはイベリア・エクスプレス

マドリード空港でゆっくりしたい気持ちもありましたが、諸々バタついてしまいミラーレスカメラで空港内の写真を収める余裕すらなく、搭乗時間へ。


マドリードとセビリアは500kmほどしか離れておりませんが、時間的にタイトなこともありスペインの航空会社イベリア・エクスプレス便を使用します。


国内線ということもあって機内の座席も中々の薄さを誇りましたが、マドリード空港での一件で血圧もガンガンに上がっていたこともあり、着席と共に緊張が解れ一気眠気が襲ってきたのでした。


離陸から40分ほど眠っており、目を覚ますと雨のマドリードとは違い、晴れたアンダルシアの茶色い大地が見えました。



ついに、セビリア空港に到着。


空港からはクレデンシャルの受け取りと初めてのサーキットなので各コーナーへのアクセス環境の確認やご挨拶を済ませたいこともあり、宿のあるヘレス市街地ではなくサーキットへ直行いたします。




セビリア空港からはレンタカー

セビリア空港にはいくつものレンタカー業者がありましたが、私は最安値となる1万3千円ほどで『OK RENT A CAR』という業者を選びました。


理由はレビューに「聞いていなかったオプション料金を現地で請求された」等の書き込みがなかったことからです。


『OK RENT A CAR』の事務所はセビリア空港のゲートから1kmほど離れたところにあるため、空港内からシャトルバスが運行されていました。


このシャトルバスの集合場所が駐車場の割と分かりにくい場所にありましたので、写真で残しておきますね。



そして、今回借りた車がこちら『オペル・クロスランドX』です。


ヘレス市街地の道幅のことも考えて小ぶりかつ最安値のフィアット500クラスを予約したのですが、現れたのはSUV。


しかも走行距離もそんなに走っていない割と綺麗な個体でした。


ヘレスサーキットまでは有料の高速道路経由で1時間3分。


有料道路を使用せず、無料の高速道路と下道で1時間24分と、対して変わらないということでこちらの無料ルートで行くことに。


生まれて初めての左ハンドル&右側通行で最初の30分間は緊張感MAXで運転も、次第に慣れてきて現地のFMラジオ曲の選曲するBGMに揺られながらスペインドライブを楽しむ余裕も出てきました。


無料の高速道路でも制限速度は時速120kmという、日本では新東名高速道路の一部区間でしか体感したことのない環境の中、無理は禁物ということで走行車線である右側(日本と逆です)を走行。


追越車線で普通に時速140kmオーバーの車両にバンバン抜かれ、ヨーロッパの道路事情に驚かされたり。


同乗者がいなかった故に車窓の写真などがないのが残念ですが、ヘレスまでの100km弱の道のりで暇に感じさせない多種多様な景色を眺め、1時間半後サーキットに到着しました。





F1は開催しなくなって久しいですが、現在もMotoGPの開催地ということで設備面の古さは感じさせませんでした。


ALL Text & Photo by RacingDiary



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