チーム日本 濱口&笹原がダブルポール!! FIA MOTORSPORT GAMES 2019 GT CUP 予選


イタリア・ローマ近郊のヴァレルンガ・サーキットで開催中のFIA Motorsport Games 2019 - GT Cupの予選で『チーム日本』ことOrange 1 FFF Racing Teamのランボルギーニ ウラカン GT3 (519号車)が予選Q1,Q2共にトップタイムを記録し、決勝レース1とレース2共にポールポジションからスタートすることが決定しました。


気温18.8°C、路面温度20.5°Cという状況の中、Q1を担当したのは濱口弘選手。


ちょい濡れの難しいトラックコンディション、途中スピンする場面もありましたがQ1トップとなる1:38.443を記録。


これは2位のトルコ(TF Sport)のアストンマーティン ヴァンテージ GT3を操るS.Yoluc選手に1.397差という圧倒的なタイムです。


Q2を担当したのはGT3レースのデビュー戦となる笹原右京選手。


Q1に比べ乾いてきた路面の中、1:32.898を記録しトップへ。



その後フランスチームのメルセデス AMG GT3が笹原選手が記録した1:32.898と1000分の1秒同じタイムを記録しますが、先にタイムを計測していた笹原右京がポールポジション獲得。


これにより、『チーム日本』ことOrange 1 FFF Racing Teamのランボルギーニ ウラカン GT3が決勝レース1とレース2共にポールポジションスタートすることが決定しました。


初開催となるFIA Motorsport GamesのGT CUPで初の金メダルを獲得するのはどのチームなのか、世界中から注目が集まっています。




予選動画




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Photo © 2019 SRO Motorsports Group



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