ヘレス・サーキットまで行ってみた① 関空〜香港国際空港【旅ブログ】


ランボルギーニ・スーパートロフェオ・ワールドファイナル 2019はスペインのヘレス・サーキットで開催されました。


そこで、巷では『遠い』『行きにくい』と噂のヘレスへの道中の記録をこちらに書き残しておこうと思います。


ブログテイストにはなっておりますが、何卒ご了承下さい。


大前提ですので、先にお伝えいたしますと本記事を執筆したRacingDiary編集部員にとって初のヨーロッパ遠征となります!!


さて、どんな旅となったのでしょうか・・・




行程のおさらい

今回のヘレス行きの大まかな行程は『関西国際空港〜香港国際空港〜マドリード・バラハス空港〜セビリア空港からレンタカーでヘレスサーキット直行』というものです。


関西国際空港からマドリード・バラハス空港までは香港のフラッグキャリアのキャセイ・パシフィック航空。


マドリードからセビリア空港まではスペインのイベリア・エクスプレスを使用しました。




まずは香港へ

安価な航空券ですと日本からヨーロッパまでの直行便はなく、必ずどこかを経由することとなります。


私の場合ですと映画の影響による『香港への憧れ』の感情もあって香港経由で行くことにし、結果往復11万円少々で済みました。



今までアジアやオセアニアへの移動ではLCC(格安航空会社)ばかり利用してきた私にとって香港行き、キャセイ・パシフィック航空のボーイング 777-300のような大きな飛行機はかなり久しぶり。


なおかつ、モニター付きの座席は初めてでテンションが上がりました。



香港までは僅か3時間という短い旅。


にも関わらず、キャセイ・パシフィック航空では機内食が出てきました。


メニューは写真の通り、そば、パン、白米、すき焼き。


パンのためにバターも付いてきました。


「日本とも縁が深いはずのキャセイ・パシフィックでこの食べ合わせはなんなんだ?」という疑問が湧きましたが・・・



デザートにハーゲンダッツのバニラ。


飲み物にアサヒビールのスーパードライ 330mlと好物が続いたため、不満には感じませんでした(汗)




香港でトランジット4時間40分

香港に到着すると近郊の澳門の特別行政区成立20周年の看板を発見。


センターに澳門GPの写真が使用されており、やはり澳門GPと言うものは澳門を代表するビッグイベントなんだなぁと実感。


流石に道に迷うことはありませんでしたが、広大な香港国際空港は5時間近くあっても暇することはありませんでした。




香港飲茶を食べたい

今回はトランジットのため、空港の外に出ることはありませんでしたが、せめて『香港飲茶』は食べておきたいと思った私は出発エリアターミナルをかなり歩き、フードコートの中にある『都爹利會館/DUDDELL'S』というお店を発見。


中環に本店を持つミシュラン2つ星のお店の空港出張店とのこと。


メニューの看板には英語表記がなく、正直「何が何だかわからない」状況。


そこで店員さんに商品番号で「102番と105番をください」と2つの点心を注文。


15分ほど待って出てきたのはこちら。


フードコート故にトレイが安っぽいですが、点心セイロから湧き出る湯気がたまらなく心地いいのです。


お値段は98香港ドル(日本円で1353円ほど)。


味わい深く大変満足したのですが、今度行くときは一緒にお茶も注文しようと思います。

(『飲茶』なのに点心しか食べてないという・・・)


『都爹利會館/DUDDELL'S』の空港店はフードコートにあるお店にも関わらず、1つ1つセイロで蒸していました。


24時間営業で、私が購入した際も香港の現地時間で23:30を回っていたのですが、深夜でもホカホカの点心が食べれたので香港空港 出発フロアご利用の際はおすすめです。




帰りも香港経由で帰るのですが、帰りのトランジット時間は41分というタイトなものですので、先にお土産を購入。


出発フロア内にある本屋『中華書局(Chung Hwa Book Co.)』で購入したのはDriven Magazineというムック本(35香港ドル/490円程)。


中にはFIA ネイションズカップや香港初のeモータースポーツ大会のレポートなどもあり、非常に読み応えのあるムックでした。



次はマドリード

飲茶を食べ、軽く散歩し、ヘレスに先着している現地特派員からの写真を元に1本記事を書いたりしているとあっという間に時間は過ぎ、マドリードへ出発です。


次はエアバスA350-900で13時間の飛行です。


次回は『ヘレス・サーキットまで行ってみた②』でお届けいたします。



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