日本勢は苦戦。ランボルギーニ・スーパートロフェオ・ワールドファイナル レース1


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2019年の締めくくり、ランボルギーニの世界一決定戦”ランボルギーニ・スーパートロフェオ・ワールドファイナル”のプロクラス&プロアマクラスのレース1が現地時間の26日17時より行われました。


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プロアマクラス最上位の5番手スタートのHOJUST RACINGは1週目の3コーナーの出口でサイドバイサイドで走行中、イン側にいたライバル車両がスピンし外側にいたアフィック・ヤジドがドライブするHOJUST RACING 238号車の左リアに接触。


238号車は3コーナーの外側にはじき出され、グラベルにハマってしまいリタイアとなった。


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深夜0時まで続いた238号車の修復の模様は後日RacingDiaryでもお届けしたい。


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15番手スタートのVSRは根本悠生のスタート、総合14番手、プロアマクラス4番手で完走。


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総合4番手からスタートのFFF RACING TEAM(プハッカ&笠井)は総合6位、プロクラス6位でチェッカーを受けた。


まとめ

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日本勢にとっては順調なスタートではなかったワールドファイナル。


ランボルギーニ・スーパートロフェオ・ワールドファイナル、プロクラス&プロアマクラスのレース2は27日現地時間15時から開催されます。


2019年のランボルギーニ・スーパートロフェオの締めくくりとなる一線の模様を引き続きお届け致します。


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