根本&アウ、新たなカラーリングでワールドファイナルに挑む。


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2019年10月24日から25日にかけてスペインのヘレスサーキットで開催される”ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア”の最終戦。


続けて10月26日から27日にかけて開催されるランボルギーニ使いの『世界一決定戦』”ランボルギーニ・スーパートロフェオ・ワールドファイナル”に参戦する日本人ドライバーの1人、根本悠生選手と香港のアレックス・アウ選手のランボルギーニ・ウラカン・スーパートロフェオEVOのカラーリングが変更となった。


2019年ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアのプロアマクラスに参戦してきた根本&アウ組のランボルギーニ・ウラカン・スーパートロフェオEVOはこれまでホワイトを基調としたカラーリングで参戦。


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しかし、ヘレスラウンドではブラックを基調にチーム監督のヴィンチェンツォ ・ソスピリ監督の現役時代のヘルメットをモチーフにしたイエローとブルーのラインが入るカラーリングに変更となり、その佇まいにはこれまでとは違った印象を受ける。


RacingDiary現地特派員の情報によればチームメイトのKumar Prabakaran選手の車両は引き続きホワイトの基調のカラーリングとのこと。


根本選手にとってブラックカラーのウラカンに乗るのは2017年のブランパンGTアジアの上海ラウンド以来だ。


また、今回はワールドファイナルのため、根本&アウ組のカーナンバーは”266号車”となる。


3シリーズが一堂に会するワールドファイナルでは参戦台数が膨大になるため、01~99がヨーロッパシリーズ参戦車両、100~199が北米シリーズ参戦車両、200~299がアジアシリーズ参戦車両となる。


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